しっかり観ました

今回は1曲1曲を噛み締めて聴きたくて
1日に1曲づつ聴こうかとか
思っていたけど
やっぱりそんな事は出来ないですね(笑)
どの唄もとにかく完璧で
最高に惹き込まれるステージでした

滑舌も良かった(笑)
自分でも驚いたのは
ずっとREBORNの唄達を聴くのを
楽しみにしていたのに
REBORNの唄達は勿論だけど
前のアルバムの唄達が
また凄く響いたってこと
ROCK ★ STARは聴く度に
どんどん好きになっていくのです

爽やかな雰囲気の唄なのに
険しい道を笑顔を作りながら進む唄い屋が
切なくて
でも眩しくて
Spiritは以前生で聴けた唄だけど
何年か経った今聴くと
たとえDVDでも何倍も深く熱く聴こえる
唄い屋は唄を育てる、とよく言うけれど
これもそういうことなんだね
そして
改めて思った。
やっぱりこの人はライブなんですね...
「手繰り寄せて」
「母ちゃんの幸せじゃけぇ」
「悲しいコトがあれば」
この唄達をライブで聴くことなく
アルバムだけで聴いていたのでは
この唄達を聴く意味がなくなってしまうかも
この唄達がライブで唄われなかったら
この唄をせっかく世に出した意味が半減してしまうかも
こういう唄達を唄わなかったら
唄い屋が唄い屋ではなくなってしまうかも
同じく参戦出来なかったFighting Men ツアーの
「生きる証」を聴いた時くらい
鳥肌が立ちました
DVDでもこんなに迫り来るものがあるのだから
生で聴いたら
どんなに凄かったことか...
この唄達をライブで唄う唄い屋が観れて良かった...
少しでもこの唄達に近づけて良かった

映像にしてくれて本当にありがとう🍀
もしもこのライブに参戦出来ていたら
忘れられない唄は間違いなく
「手繰り寄せて」だったことでしょう
「お前しか愛せない」は
ライブで唄うのは難しそう

でもきっちり唄い上げてた唄い屋はさすがです!
とにかく最初から最後まで
言葉ひとつひとつを
とても大切にしっかり唄ってくれてたから
いつもよりさらに歌詞に惹き込まれる

初めてライブで唄うのを聴けたから
と言うのもあるとは思うけれど
本当にこのライブ中ずっと
スクリーンから目が
スピーカーから耳が
離せなかったな
バラードはアルバムで聴くよりも
少しテンポが遅かったのかな?
と思ってしまうくらい
どこまでも丁寧で優しくて

反対にロックな唄は
アルバムより早く飛ばして唄ってるの?
っていうくらい
スピード感と迫力が凄かった

アルバムの中で感じるバラードとロックの差より
ライブではその何倍もの静と動で迫ってきて
そしてそのどっちもが素晴らしくて...
本当になんて唄い屋なんでしょう...

あともっと叫ぶように唄うだろうと思っていたところを
とても静かに唄っていたりして
あぁ..この唄は優しい唄だったんだ!って
アルバムとは違った感想をもったりもしたな
それがまた楽しい

ギターを弾きながら唄う俊ちゃんは
もともと大好きだけど
「あの海へ」の俊ちゃんとギターは特に
堪らなく好きだ

どの唄の中にも
人生と戦ってたり
好きな人や仲間を
大切に思っていたり
孤独に耐えていたり
母の想いに涙したりと
喜びも悲しみも傷も光も
拳もハグも
全ての唄の中にしっかり唄い屋が居てくれる
こんな唄を唄ってくれるアーティスト
他に居るのか居ないのか...
でも私が出逢ったのがこの唄い屋で
本当に良かったと思う

そうそう(笑)
唄い終わって、ふと我に返ったように
唄い屋ではない顔に戻ってMCする時のギャップ
と、お笑いのセンス
「悲しいコトがあれば」のあとに
あのコメントが出来るのは
きっと俊ちゃんだけですね(笑)
3階までしっかり見えてるから、と
言葉にしてくれるのも
いつも変わらないのだろうけれど
当たり前のことじゃないよね
ステージをはける時にきちんとお辞儀をするのもまた同じ
だんだん見慣れてきたしまってた唄い屋のステージの優しさ
またしっかり目に入ってきた よ
唄っている時だけの唄い屋が好きなのかと聞かれれば
やっぱりそれだけとは言えないけれど...
唄ってさえくれていれば
後は何をしていてもいいかと言われれば
やっぱりそうではないんだろう...
だけれども唄に向かっている唄い屋の姿は
あまりにも真剣で...
だから全てを許してしまうんだ
日々の事
世の人の目に止まること、止まらない事
全てをしっけり受け止めていると思うのです。
昔もいまも変わらずに
傷付いたり孤独を感じたりしていると思うのです。
大人になって言えないことが増えた分
キツイぐらいかもって思うのです。
それでも頑張り続ける唄い屋に
いつまでも変わらない
エールを送りたい🍀
そう
ROCK & SOUL 2017 REBORN ツアー
DVDを観て、思う

本当に素晴らしい映像作品をありがとう

