最近は14年ぶりにちょっと懐かしいことをしております。
それは離乳食作り。
と言っても第2子ではありません(笑)
歯並びをお治し中で固いものが食べられない娘の為に、噛みやすい離乳食みたいなものを作っているのです

私の子供の頃に比べて今の日本はどうなのか分からないけれど、ここは日本に比べたら歯の健康には特にうるさいかと思う。
何故なら健康保険がきかないから。
自分で民間の医療保険に加入しないといけないのだけれど、それもまた結構なお値段なので...
民間の医療保険に加入してもデンタルまではカバーしていない人もたくさんいます。
なので高い治療費を払わなくていいように、虫歯などの問題が起きないように、なるべく健康な歯を保てるように、と歯並びとかにもとても神経質なのです

歯並びのお直しも実費で払うとかなりのお値段なのだけど...
基本的な体のこと...最低限の親の責任ですものね。ちゃんとしてあげないとね
基本的な体のこと...最低限の親の責任ですものね。ちゃんとしてあげないとね
という事で、先週末から柔らかご飯のメニューをあれこれ考えていたら「これはまるで離乳食!」と娘が小さかった頃を懐かしく思い出していたのです。
カボチャの煮物やマッシュポテト
柔らかく煮たうどんに雑炊
お野菜も凄く細かく切って、炒める時も少しお湯を入れて炒め煮風にして柔らかくしたりね

フルーツも細かく切って食べやすく

まさか14年も経った今、こんな離乳食並の食事を作る事になろうとは(笑)
でもメニューを考えながら、お野菜を刻みながら、「昔もよくこうして作ったもんだった~」
なんて2人で話したりするのもまた楽しい

うちの歴史を振り返る、いいきっかけになったかも

昔ばなしに花が咲きました。
しかし14年なんて本当にあっという間に経ってしまいました

私だって歳を取るはずだ(笑)
マックだって歳を取るはずだ(笑)
そんな話をしてる時に娘がぽつりと言った一言。
「私をひとりにしないで...」
ズキン...

そうだよね。
どうしたって私の方が先に逝くものね。
マックの方が先に逝くものね。
きょうだいも居ないしね...
家族少なくてごめん

「ママ、長生きしてね」と言われて
本当に長生きしなきゃいけないな、と思う。
実家の母は今でさえ
「あなた達がいつでもここに帰って来れるように、私が長生きしなくちゃね。私が居なきゃ帰って来にくいでしょ(笑)」と、頑張って元気でいようとしてくれる。
ありがたいですね。
もう充分頑張ってくれた母でさえ
まだそう言ってくれるのだから
まだまだ〇歳の私はこれからもがっつり長生きしなきゃな。
しっかり傍に居てあげなきゃね。
娘の周りにたくさんの家族が出来るまで

娘には家族たくさん作って欲しいな...
私も孫の世話、頑張るからさ!(笑)
先週末、遅れて登校した補習校の庭には
曇り空の下、優しい花が咲いていました。
やっぱりこんな風に静かに咲く花が大好き

そろそろまたスクールホリデーの時期。
まだまだ離乳食作り頑張ろう

そして歯の痛みがなくなったら
2人でラーメン屋さんにお出掛けしよう



