日本映画がやって来た | やっぱり! 楽しんだほうがいいでしょ!


先日、娘がたまたま
日本映画がやって来るのを見つけました。
それもうちから1番近い映画館にキラキラ

1年に1度Japan film festivalというのがあるので
てっきりその一つかと思ったら
どうやらそうではなくて
普通に日本でアメリカ映画が上映される感覚で
ここに日本映画がやって来たらしい。

Film festivalの時でも会場が家から遠いこともあって
こちらで日本映画を見るのはたぶん初めてなんじゃないかな?

いつも行っている映画館で日本映画が見れるなんてなんだかとてもエキサイティングおんぷ♪

と、言うことで行ってきました。




Gintama ギン タマ?

アルファベットで書かれるとさて?何の映画かしら?と思っちゃうけど
なんと「銀魂」です。

あまり日本映画に詳しくない私も
さすがに名前は聞いたことがあるきらきら!!
確か先月公開になったばかりのはず

そして何故娘がたまたましっかりこの映画を見つけたかと言うと
彼女はちょっと小栗旬さんが好きハートぃっぱぃ (笑)
だからパッと目に飛び込んで来たんでしょうねきゃー

私もこの映画はぼちぼち興味があったから
週末楽しみにしていました。



上映予定を見ると午後3:00からと6:00からの上映とのこと。
午前中とかお昼頃のはないのかな?と不思議に思ったけど
チケット売り場で売り場のお姉さんに
「ギンタマ2枚ください」と言った時に
何故この時間帯しかないのか判明しました。

誰も知らないからですね...(笑)汗

お姉さん、「ギン?タマ?」って
そんな映画あったかしら?と一生懸命探してくれた(笑)
やっと見つけてくれたけど
「オ~    ギン、タマ♪」
って、まだ映画名をいうのもたどたどしい(笑)

そりゃそうですよね...
シティの真ん中ならともかく
ここら辺は最近はぼちぼち増えたとは言え
まだ日本人は少ないしね。
日本映画に興味ある人なんていないよね(笑)

チケットを買う段階でそんな感じだったので
これはもしかしたらもしかして...と心配していたら
やっぱり思った通り
会場にはお客さんが9人...
めちゃくちゃ貸し切り状態でした。

逆に私達以外の日本人じゃないお客さん達は
何が目的で今日ここに居るんだろう???と不思議に思っちゃうくらいだったけど
そりゃあ映画を観に来たんですよね(笑)

何処かで何か日本に繋がってる人達なんだろうな。
アニメ好きか侍好きか
はたまた娘と同じく旬ちゃん好きかハート

そんなこと気になりだしたら
もう気になって気になって汗
前の男の人二人組は間違いなくアニメオタクだな!
いやいや、スマホで女の子の写真見てるから
もしかして長澤まさみさん大好きな二人かも?
とか

後ろのお父さんぽい人と来てる女の子は
きっと小栗の旬ちゃんのファンね♪
でも何処で旬ちゃんのこと知ったのかな?
こんなところから旬ちゃんファンなんて
なんて素敵なのheart--3
とか

後ろで1人で座ってる人は銀魂のマンガが好きだったのが
映画になったのを知って観たいと思ってたのか!
うちと同様偶然ここで上映されるのを知って
ドキドキでひとりでもやって来たんだろうな
とか....

映画館にいるひとりひとりの背景に妄想しまくりで
もう映画が始まる前から凄くソワソワキラキラ
滅多にない貴重な体験、楽しい♪


で、映画が始まってからもとにかく不思議な感覚で
もう周りの反応が気になる気になる。
自分の国の映画を外国の人が観ているところを見ているって本当に変な感じ。

この映画、私も内容はほとんど知らなかったのですが
最初のところ、やたらとお笑いが多くて
もしかして最後までこの調子でいっちゃう感じの映画なのかな?
それならこのテンションで2時間はキツイ...
と、不安に思ったくらいバカバカしく可笑しい(笑)
会場に居るお客さんがこれが日本映画か...と
全ての日本映画、さらには日本という国を
こんな感じと思っちゃったらどうしよう汗
と、かなり不安になったりして...

それに「牧~野」とかね(笑)
俺俺詐欺とかね
日本人しか、いやいや日本人でも分からない人もいそうなギャグ満載で
この笑いをこっちの外国の人達、どこまで分かってくれるのかな???
とか、もー気になる気になるきゃー

その反面字幕なんて観なくてもこのギャグバンバンに分かっちゃうのが嬉しくてハート
外国映画を観てるとみんな笑ってるのに
何が可笑しいのかさっぱり分からず悔しい思いをするのに比べてなんて楽しい♪

「牧~野」でポカンとしてる他のお客様たちに
イギリス小説の注釈にでもあるように

   ※「牧野」とは以前主役の小栗旬が出演したドラマ「花より男子」の役、花沢類がヒロインの牧野つくしを呼ぶ時に呼ぶ呼び方。
なんとも独特な呼び方で耳に残る為、ドラ マ終了から何年も経った今でも語り継がれ ている。

みたいに耳もとで解説してあげたかった(笑)

この可笑しさが分からないなんて勿体ないガクリ



しかしそうかと思えば
私達が全然笑えないようなところで
他の人たちが笑ってるところとかあって
あれはきっと字幕が良い味だしてたんでしょうねキラキラ
同じ映画を観てても
それを聞き取る言葉がどこの言葉かで
映画の受け取り方も多少変わっちゃうんだろうな

私個人的にはこの映画
面白かったです。

原作がアニメならではのハチャメチャ感も
アニメなんだからOK。

話が進むにつれてだんだん銀さんの魅力に惹かれていったし、何より銀さんカッコよかったハート

いつもはデレデレしてたり
鼻くそほじくったりしてても
真のところは男よねキラキラ

そして苦しくなるともっと男になる

ずっと胸の中覗いこんでいったら
何処まで覗いても
深く深く強さがあるんだろう

本人も知らないくらいな強さかも

アニメなんだけど...
こういう強さ、やっぱりカッコイイ。

こんなマンガが少年漫画にあるって
なんだか嬉しいかもキラキラ



少年達、心の奥底に強さを。

普段はデレデレでもいいからね( ´艸`)



と、長い銀魂の感想でした花