最近、これ読んでます。

これだけで分かる人
結構なオタかも?(笑)
なんで急にこれを読み返そうと思ったのか...
ツアーが始まったからもあるけど
なんとなく俊ちゃんについて書かれたものを
がっつりと読みたくなったんです
なんだろう
熱く清木場を語った文章不足?
と言うより、自分で見に行かなくなったんですけどね
ちょっと徘徊すれば
たくさんの熱い、深い、微笑ましい
可愛い清木場が見れるのに
見に行かなくなったな
なんでだろう?
ずっと追いかけてきて
ようやく少し追いついたかな...って思って
満足しちゃってるんでしょうかね
この2013年のツアーは
私は全く参戦出来なくて
かなり辛い時でした

DVDの発売とこのドキュメンタリーブックの発売と
どちらが先だったのか忘れてしまったけど
この本、もの凄く真剣に集中して読んだの覚えてる
大切な1冊だったな

だからブックカバーもしてますね

本当に一ページ一ページ
一言も漏らさないように読んだつもりだったけど
今読み返すと
新しい本を読んでるみたいに新鮮で
こんなにたくさん俊ちゃんのこと書いてあったんだ!
ってびっくりしちゃった
特に普段はなかなか聞けない
俊ちゃんの周りの人が
ア─ティスト清木場俊介をどう思ってるのか
人間清木場俊介をどう感じてるのか
たくさん分かるのがいい
そして相変わらず藤井さんの文章は
ため息ものの素晴らしさですしね

やっぱり文章は文章でいいな
読み返してみて
私が覚えていたのは
奇跡の10秒のところと
新潟のうどんの話だけ(笑)
新潟のうどんのは
読んで結構悲しくなったのです(笑)
そんなに不味かったの?
(笑)まあ、関西の方には
お醤油の味が強すぎて
お口に合わないかもね
でも俊ちゃんに「不味い」と言われたことが
奇跡の10秒と同じくらい覚えてるなんて(笑)
やっぱり私の故郷はあそこなんですね
俊ちゃん、今度は是非美味しいもの食べてきてね

今回はまた写真の販売もあるみたいで
それも楽しみにしてます

落ち着いたらまた
こんなドキュメンタリーブックも
作ってくれたら嬉しいな

それにしても10月
10秒かと思うほど
過ぎるのが早かった

気付けばここの初夏の花
ジャカランダも咲き始めました



毎年、綺麗に写真に撮りたいと思いつつ
なかなか綺麗に撮れないこの花
紫は難しいですね
空の水色と混ざってしまって
なかなか上手く撮れない

これはまだ満開ではないので
また頑張って撮ってみようと思うけど...
ちょっとギブアップしそうです

文章も難しいけど
写真も難しいなぁ
