ここのところずっと
若々しい俊ちゃんばかり
観たり読んだりしてたら
少し疲れた(笑)
若いって凄いパワーあるのね
活字になったものは
どんなに重くても
一気に読めるんだけど
映像はダメ
俊ちゃんが若ければ若い程
観るのも聴くのもエネルギーがいるんだ
だから少し固まった筋肉ほぐす為に
MY SOUNDSを聴いたりしてる
今の俊ちゃんの唄は
穏やかに聴ける唄がたくさんあるよね
これだけまとめて若い俊ちゃんから
今の俊ちゃんまで
観たり聴いたり読んだりしてると
とっても時間の流れを感じる
2006年に10年後の彼は、、、
とか書かれたのを読んで
実際に月日が流れた今の俊ちゃんを
同時にこうして感じられるって
凄いことだよね
2006年と2007年は
私にとってはブラックホ-ルだったんだ
知らないことが多すぎた
だから俊ちゃんのことも
理解出来てないんじゃないかな?
って言う思いがずっとあってね
たから今回はその時のもの
たくさん買ったの
でもさっきもいったように
なかなか一気には消化出来そうにない
だからゆっくり行こう
『例えば、、、ボクが。』
これ、大好きな唄

俊ちゃんを知ってかなり最初の頃に
この唄を唄う俊ちゃんを観たんだ
黒シャツ着て
ライトにね
ダストがキラキラ光ってて
俊ちゃん無茶苦茶色っぽくて
カッコ良かったの
パツパツパンツのロッカー俊ちゃんを
なかなか受け入れられなかった時に
この俊ちゃんは少し
俊ちゃんに近づけた気がした俊ちゃんだった

俊ちゃんのこういうタイプのバラ-ド
『キミに出逢って』とか
『キミが好きだから』
こういうバラ-ド なんか良い

この唄の中の主人公(俊ちゃん?)は
彼女より絶対年下で
年上の彼女に甘えた感じ
かわいい俊ちゃんて感じで
俊ちゃんより年上な私はドギマギするんだ(笑)
今ではあまりライブでは聴けなくなったみたいで
とっても残念だし
バラ-ドの主人公(俊ちゃん?笑)も
今は少し大人になって
こんな甘えた感じは少なくなった感じがするから
この何曲かのバラ-ドは
若々しくて甘酸っぱくて
懐かしく素敵な貴重なバラ-ド

こんな甘酸っぱい俊ちゃんの映像
残ってて本当に嬉しい
今の俊ちゃんが
この唄唄ったらどんな感じになるんだろう
やっぱり甘いのかな

機会があったら是非聴いてみたい
