かなり久しぶりに本を読みました
先週、友人の家にお邪魔した時に
貸してくれた

この本、昨年からずっと
読んでみたいな、って思っていたんだけど
なんとなく手が出なかったんだ
じっくり本を読むより
唄を聴いていたかったし
内容が内容なだけに
ちょっと重たい気分になりそう・・・ってのも
手に取らなかった理由のひとつかな
でもちょうど友人が
帰国した時に購入してきて
面白かったよ、って言っていたので
借りて読んでみることにしました
かなり分厚い本

570ページだった

これは結構長いことかけて読まないと
終わらないよねって思った
が、
一晩で読み終わりました(笑)
おもしろかったです
こういう内容に『おもしろかった』
って表現を使っていいものかどうか
でも『興味深かった』とも違うしな
まあ、ともかく
570ページ
一日で読みました
読み終わって自分で
『ほほう~』って思ったのが
涙は一滴も出なかったこと
絶対号泣すると思ってたから
ちょっとビックリ

読み始めが一番、胸が熱くなった
で、ところどころ
グッときた
でも涙は出なかった
これはホント、ある意味期待を裏切りました

この内容でなんで泣かなかったんだろう?
って考えたら
これ
フィクションだから
たまたまどっかで見かけたコメントに
たしかその言葉があったんだ
『フィクションだから』
読みながらずっとその言葉が
涙になるのを抑えていたのかもしれない
とは言え
時代背景はノンフィクションだから
深く深く
心には響きました
『誰のために生きるのか』
そのことを現代に問おうとした作品です
ー百田ー
『生きる』の意味も
あの頃と今では
違うんだろうな
いやいや、やっぱり一緒なのかな
久しぶりにがっつり本を読みました

でも
私はやっぱりノンフィクションが好きみたい
作り出された世界は
カッコよかったり
ドラマティックだったり
感動的だったりするけど
泣けないんだなって思った
まあ、泣かないのは私だけかもだけど

でもノンフィクションは
綺麗に終わったりしないし
ビックリするようなどんでん返しもないし
なんか、生々しかったりするけど
私は好きだな
昨日かな?
俊ちゃんの『書』販売
また始まったでしょ
ノンフィクションだ
もっと見たくなって
組のサイトからも
昔の『書』見てみた
いつもそこで止まってしまって
動けなくなる『書』があるんだけど
『もう僕を一人にしないでくれ』
画像を載せられないのが残念ですが・・・
今はこんな風に思ってないといいね
570ページ
一日かけて読むより
たった一行、10秒
やっぱりノンフィクションが好きだ
あ

この本は本当におもしろかったです

それは確かですから

