もう直ぐ終わってしまう
今日の記念日
あまり言葉に出来ることも
ないと思っていたんだけど
いつの間にか
1章を観てしまったら
俊ちゃんに出逢った頃の
いろんな想いが
蘇ったきた
記念日
普段は忘れていまっている想いを
思い出す記念日
今日は私にとっては
EXILEのお誕生日と言うよりも
俊ちゃんに出逢った頃を思いださせてくれる
そんな日です
私が俊ちゃんを知ったのは
ほんの2年ほど前だけれど
出逢ったのは
『清木場俊介』ではなくて
EXILEのSHUNだったの
EXILEの歌が気に入って
Youtubeを観ていて
コメントで良くみる
『SHUN』の存在
どんな人なんだろう
運命の出逢い?(笑)が
この俊ちゃんだった

出逢ったのは
過去の俊ちゃんだったんだ
唄う姿も
声も
雰囲気も
影も
帽子の中から覗く目も
その時はあまり良く分からなかった
唄いながら声を詰まらせる姿も
全部、一瞬で好きになったんだ
なんでこの人の存在を
何年も知らずにいたんだろう
本当に本当に後悔したな
どうしようもないことなのにね
そしてこの人はもう
過去の人
もう居ない
DVDの中でしか
会うことは出来なかったし
でもSHUNが好きで好きで
本当に
ずっと観てた
今はもう違う形で
自分の唄を唄っている人の
過去を
一生懸命、夢中になって観てたなんて
どうせ出逢うなら
今の俊ちゃんに出逢えば良かったのにね
でも、あの頃のSHUNに出逢って
脱退にショックを受けて(もう過去のことだったのにね)
もう会えないって悲しくなって
清木場俊介の存在を知っても
暫くは受け入れられなくて
せっかく出逢えた人なのに
清木場俊介を受け入れられなかったら
この出逢いも
これ以上先はないんだな
どうか、清木場俊介が
心の中に入ってきてくれますように
って願いながら
清木場俊介を観ていたんだ
この頃の想いは
ずっと俊ちゃんをEXILE時代から
見守ってこられた
お仲間さんたちの
何年もの想いが
ほんの2ヶ月ほどのあいだに
もの凄い速度で
早回しで襲いかかってきて
とにかく追いかけまくった
そんな時間だった
10年前
みんなが感じてきただろう想いを
私も感じたんだ
清木場俊介の
CDもDVDも買ったよ
半信半疑でね
完全には受け入れていなかったけど
このままさよならは
あんまりにも悲しいから
何か感じたい
って思いながら
最初は清木場俊介の唄聴いてたな
だんだんと
最初は清木場の声よりも
心地よかったSHUNの声が
というか唄い方が
いつの間にか逆転してた
清木場俊介が
ちゃんと入ってきてくれたんだよね
気づけば
こんなんなってます(笑)
私は幸せだったなと
今は思う
出逢えたのが
過去の俊ちゃんで良かった
SHUNから
俊ちゃんを好きになって良かった
SHUNと俊ちゃんは
違うのかもしれないけど
やっぱり俊ちゃんだと思う
真っ直ぐなところも
真剣に悩むところも
お茶目なところも
そしてもの凄く大きなことを
決断する勇気も
唄いながら涙するところも
だからこそ
たくさんの仲間が
まだ側にいるのでしょう
今日はずっと
『My Sounds』を
聴くつもりでいたのに
いつの間にか
1章を観てます
俊ちゃん怒るかな(笑)
怒らないでよね
SHUNが居なかったら
私は俊ちゃんには
出逢えてないかもしれないんだからさ
今日は
そしてこれからも
今日と言う日は
私にとっては
少し意味合いの違う
特別な記念日に
なりそうです