『雑煮』の書 | やっぱり! 楽しんだほうがいいでしょ!





手書きの書 第2弾販売 始まりましたね






今回はどんな書なのか


さっそく覗いてみました



俊ちゃんの書は


見るとかなり体力消耗しちゃうんだよね


もの凄く力強い言葉と


もの凄く弱ってる言葉があるから


見てるだけでも


自分までアップ&ダウンしてしまって


本当に疲れる




でも目を逸らすことが出来ない


引き込まれちゃいます







今回の20点の書の中で


個人的に一番心惹かれたのが


『雑煮』 の書です




正確には


『とても不安なんだ。ねえ・・・誰か・・・冷たいてでもいいから・・・』


から始まる書です



これはいつ頃書いた書なんだろうね



たくさんの友人や仲間が周りにいても


やっぱり孤独を感じる時は


誰でもあるんだろうけど


この書を読むと


孤独の深さが


とても深いものだったんだろうなって思って


ドシンと落ちる





そんな時の


『母ちゃん』 の 『雑煮』




そのとき俊ちゃんは



無性に母ちゃんの雑煮が


食べたくなったんだね





こんな飾らない


俊ちゃんの言葉使いが大好きです









俊ちゃんのお母さんのお雑煮って


どんなお雑煮なんだろうね


お醤油味かな?


それともお味噌?




俊ちゃんの記憶にあるお母さんのお雑煮は


きっととってもあったかくて


最高においしいお雑煮なんだね








ちなみに私の母のお雑煮は


お醤油味で


山菜と油揚げ、ちくわ、鶏肉なんかが


たくさん入ったごった煮のような汁の中に


焼いた角餅を入れたものです



他の地方ではあんまり見かけたことがないから


うちの実家の周辺だけなんだろうな



家に帰った時は、お正月じゃなくても


作ってもらったりするんだけど


台所にお醤油と山菜と油揚げの匂いが


ぷ~んとしてくると


あ・・・帰ってきたな・・・って思うものね


母の味はたくさんあるけれど


お雑煮は


お正月の楽しい雰囲気と一緒になった


幸せなおいしい味です








話がそれましたが


俊ちゃんの書


ファンクラブのサイトからも、何点か見れますね


こちらももちろん


かなりズシンとくる内容だけど


この実物の書を


目の前で見たら


物凄いパワーを感じるんだろうね




俊ちゃんの個展


行ってみたかったな・・・




10周年のスペシャルイベントとして


個展


やってくれないかなきゃ