帰国の間、娘がお世話になった
小学校の校長先生から
お手紙が届きました
2年前の体験入学に続いて
12月に2度目の日本の小学校への体験入学
校長先生はじめ、担任の先生、各教科の先生方、クラスのお友達
またクラスのお友達のお母様方にまで
大変お世話になりました
娘が校長先生にお手紙を書いたので
お返事を頂いたのですが
その内容を読んで娘が思わず
『日本語、諦めないで頑張らなきゃ!って思う・・・』
泣・・・・
校長先生、すばらしいお手紙をありがとうございました
素敵な言葉がたくさんあったので
少しだけいいかな
”じょうずに話せなくても、伝えよう、聞こうとする気持ちがあれば
不思議なことに分かってもらえるのです
えんりょしていると、大切なチャンスを逃してしまう
必要なものは、勇気だと、経験から学びました”
”Yさんは、英語が話せていいですね。
世界中の人たちと話ができるのですから。
しかも、日本語も話せて、漢字も書けるし、ひらがなも書けるし。
すばらしいと思います。
そこで、できれば、Yさんには、オーストラリアと日本を
つないでもらえれば、いいなと思っています。
昔、日本とオーストラリアは、戦争をしたことがあります。
そしてたくさんの若者が命を失いました。
そんなことが、二度と起こらないように、
日本とオーストラリアの人々がなかよくなってほしいと思っています。
そのためには、おたがいに、自分の国のことを
相手に伝えることがとても大切なのです。
だから、日本語も英語も話せるYさんに、
日本とオーストラリアをつないでほしいのです。
とってもむずかしそうですが、じつは簡単です。
それぞれの国の様子を、人々の生活の様子を
教えてくれればいいのですから。
なぜなら、相手のことをよく知っていれば、ケンカはへります。
なかよくしていれば、戦争は起こらないからです。
ぜひ、いまかよっている学校で、日本の様子、日本人について、
たくさん紹介してください。お願いします。
そして、来年、☆☆小学校にきてくださるときは
もっともっとオーストラリアのいろいろなお話を
わたしたちにしてください。
また会える日を楽しみにしています”
娘は、この校長先生からの言葉を伝えてもらって
本気で心の中が
ぐるぐると渦巻いたように騒いだみたい
一通の手紙で
こんなにも人の気持ちを動かすことができるんだね
手紙だけじゃなくてどんな手段でも
校長先生が言うように
じょうずに話せなくても、伝えよう、聞こうとする気持ちがあれば
不思議と伝わる
うん、そうかもね
カッコいい言葉なんていらないんだよね
ただ、ゴメンとか、ありがとうとか
そんな一言でもいいのかもね
伝えることを怠けちゃいけないね
俊ちゃんにも
たくさんの思い、伝わってるんだろうな
そんなこんなで
ちょっとほっくりしている今夜は
またまた
頂きながら
ハイタッチの代わりのチュ~
(爆)

