
Celestronの国内代理店がVixenからアーキサイトへ変更となった。その際の在庫処分としてEdgeHD1100もセール対象になっていたのでチャンスとばかりに購入してしまった。
シリウスBと土星の今の姿を見ておきたいということでGW頃から大口径望遠鏡を検討していた。タカハシのμ210、C11, EdgeHD1100, 40cmクラスのドブソニアンなど候補に挙げていたが比較しているうちにベランダからM27など星雲も見たいとか、高解像度で球状星団見たいとか考えが発散していて総合的に見てEdgeHD1100が最も汎用的に使えそうだから冬のボーナスあたりでと思っていた時のセールだったので決して衝動買いではない。たぶん。
これも箱の中に箱というマトリョーシカ梱包なので取り出すのがとても面倒くさい。

試しにiOptron AZマウントProに搭載してMeade SP40を取り付け窓から見える数百メートル先の団地の避雷針を見てみた。倍率は70倍。避雷針のネジや表面の構造が細部まで想像以上にくっきり見えて驚いた。今までMeade LX90-20、Celestron C9 1/4EXは過去に所有していたが屈折に比べて像が甘くボケボケの認識だったがEdgeHD1100は屈折に引けを取らない見え方だった。もしかしたら明るくて視認性が良いだけかもしれないが少なくとも避雷針とはとても相性は良いようだ。
色々忙しいのでここまでにして専用バッグに入れたところで終了。星見はまた後日。