
FC-76DSのメタルバックは173mm。長いようで短いようでもある。
ノーマルのままだと光路長約30mmの2インチ接眼アダプタが付いており双眼装置と手持ちで最短光路長の90度プリズムを組み合わせてもバローが必要になる。
測り方いい加減だけど約30mm。
そこで、★コスモ工房さんに良いもの作っていただいた。
M64 光路長10mmの2インチアダプタ。
表面は恐らくサンドブラスト処理後に黒色アルマイトの仕上げがなされている。これに加えてつや消し塗装してみた。
ついでなのでこれ以外に2インチ関連のアダプタをいくつか一緒に塗装することにした。
塗装直後。
これは作っていただいたアダプタ。
マスキングを外したところ。
FC-76DSへ装着するとこんな感じになる。
消費光路長は10mmと短いがホルダ長は30mmあるので安定性は問題ない。
あまりにも薄いので見た目はなんか頼りない。
これで自由度が広がったと思った。この時は。
よくよく考えると2インチ→31.7変換アダプタを介すので双眼装置と手持ちで最短光路長の90度プリズムを組み合わせても結局バローが必要になる。 なんてこった。orz
しかし、EZMを使っても合焦するはず。