こんにちは
人を育てるびじゅつの魔法
アートスクールのつぶTです![]()
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つぶTってなに?
このような高度な見本を見せても自分の力で作り上げることができる子が多いです
今日も真剣でした![]()
粘土制作は道具をたくさん使いますが、実は片付けの力を育む絶好のチャンスです
子どもが自ら進んで片付けたくなる環境設定と
アートスクールが大切にしている加点法の考え方をご紹介します
1️⃣ 迷わない・手間取らない環境づくり
写真のように粘土板の置き場を決めたり、切り糸やヘラを口の広い袋に入れるだけにしたりすることで
片付けのハードルをぐっと下げることができます
どこにどう入れるかが直感的にわかれば、子どもは迷わず行動できます
2️⃣ 加点法で子どもの意欲を伸ばそう
アートスクールでの関わりはできないところを探す減点法ではなく『できたところを見つける加点法』です
・減点法のサイクル
やり方が違う、ここが汚いと間違いを直すことに目が行くと、大人は自分でやったほうが早いと諦めてしまぃふ
子どもは、片付けは楽しくないと意欲を失う悪循環に陥ります
・加点法のサイクル
袋に入れられたね、粘土板を重ねられたね、とできた事実を積み上げて認めていくことで子どものもっとやりたいを引き出します
3️⃣ できて当たり前にこそあえて『ありがとう』
お片付けができるようになったお子さんにしっかりありがとうを伝えていますか?
ついついできて当たり前と思って見過ごしてしまいがちですが、そんな時こそあえて言葉にして感謝を伝えることが大切です
やらない子に『やってください』と言いますし、静かにやってくれた子にそれ以上の『ありがとう』を伝えます
大人に認められ役に立てたという喜びが、自立に向けた大きな自信に変わります
お家での習慣につなげるために
教室で身につけた使ったら元の場所に戻すという心地よさは、お家での片付け習慣の大きな土台になります
まずは、子どもが100%成功できるような環境の整理から始めてみてください
無理なことをさせようとすると、できない部分が目につき、良いサイクルになりません
小さなことから始めていきましょう!
教室と同じようにお家でも
『できたね、ありがとう』
その一言がお子さんの『自分でできる』をさらに加速させてくれます
少しずつできることを増やして、親子でニコニコ過ごせる時間を増やしていけるといいですね![]()



