こんにちは
人を育てるびじゅつの魔法
アートスクールのつぶTです![]()
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つぶTってなに?
今日は、いよいよ実践編です
お友達の真似っこを温かく見守り、子どもが十分に安心感で満たされたら、子どもは自然とちょっとだけ自分流に変えてみようかな、というステップに進み始めます
この小さな変化の瞬間をキャッチして、子どもの自信をグングン育てる、関わり方のコツをお伝えします
子どもがお友達の真似をして作った作品をよく見てみてください
一見するとそっくりに見えても、実は必ずその子なりのアレンジが隠れています
お友達は赤だけど自分はピンクで塗った、お友達より星のマークを1個多くつけた、線の描き方がちょっとだけギザギザになっている、など、本当にささいなことで構いません
この真似の先にある、自分なりの工夫を見つけたときこそ親の出番です
お友達の真似から一歩踏み出した工夫を見つけたら、そこをたくさん関わって褒めてあげてください
あれ、ここはお友達は赤だけど、〇〇ちゃんはピンクにしたんだね
この色、優しい感じでとっても素敵![]()
真似っこから始めて、ここに星をつけたのは〇〇ちゃんのアイデアなんだね
かっこいいね![]()
このように関わってあげると、子どもの心には、お友達の真似から始めたけれどここは私が自分で決めたんだ、そこに気づいて褒めてくれた、という強烈な成功体験が残ります
真似っこを繰り返すうちに、子どもはお友達のここが好きでも私はこっちの方が好きかも、という自分自身の好みに少しずつ気づいていきます
つまり、真似っこは自分らしさを見つけるための大切な道のりなのです
真似しないでと突っぱねるのではなく、真似っこいいじゃん、あ、でもここはあなたらしくてもっと素敵、とグラデーションのように自分らしさへ導いてあげること
これが子どもの揺るぎない自信へとつながっていきます
焦らずお子さんの安心に並走しながらたくさんの小さな工夫を一緒に見つけてあげてくださいね
応援しています![]()