反対言葉が増える時 | アートな 知恵袋 ART(^^)

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子どもって本当におもしろい!
アートスクールの先生が日々のレッスンで感じたことを記録していきます!

こんにちは

 

人を育てるびじゅつの魔法

アートスクールのつぶTですウインク

ご訪問ありがとうございます

 

 

初めての方はこちら電球つぶTってなに?

 

 

アートスクールでは、子どもの素直な表現ができるようにリラックスした雰囲気を大切にしています

 

ときには言葉遣いが少し荒くなってしまう子もいますが、誰かを傷つけるような攻撃でなければ、私はあえて『OK』にすることもあります

 

でも、締めるべきところはしっかり!

挨拶はきちんとする。

説明を聞くときは静かに

 

このメリハリがあるからこそ、その後の制作時間がより自由で楽しいものになるのだと思います

 

長く通ってくれている子たちは、私に上手に甘えてくれます

そのリラックスした様子を見るのは嬉しいのですが、時々『少し心配だな』と感じる時があります

 

無気力やだ〜』が(いつもより)多い

 

先生の言葉に対してほとんど全て

『反対言葉で返してくる』ような時です

 

レッスンの途中で無気力『もう終わり〜』

そろそろ片付けだね凝視『まだやりたい』

ゴミ拾いよろしくね驚き『やんなーい』

 

また、一度説明してしっかり聞いていたはずなのに、何度も同じことを確認してきたり、わざと話を聞かずに後で個別に構ってもらおうとしたりする子もいます

 

 

こちらが少し『嫌な気持ち』になるような、引っかかるコミュニケーションを取ってくることがあります

 
 

そんなときは、ほどほどに相手をしながら

 

 

『今日はたくさん「やだ」って言ってるね。何か嫌なことがあるのかな?心配だなぁ』

と、その子の状態を鏡のように言葉にして伝えてあげるようにしています

 

大抵の子は、レッスンで没頭して制作することで心がスッキリし、最後には笑顔で帰っていきます

 

 

けれど、もし様子がしばらくおかしいなと感じる場合は、お家の方にもその心配をそっとお伝えするようにしています

 

 

子どもたちの成長をすぐそばで見守りながら、これからも一人ひとりの心に寄り添ったサポートを続けていきたいと思っていますニコニコ

 

 

 

 

 
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