5月6月はよくある風景
涙涙でシクシクやってくる
一年生の生徒
アートスクールは楽しいから毎週ニコニコだったのに
今日は無理・・・
保護者さまもどうしたものかと困っています
今年泣いてきた子はほぼ女の子でした
泣きはしませんが
男の子も絵の具の発散を始めたり
いつもより「やだ」が多かったり
がんばって疲れてしまっている様子を感じます
きっと、環境の変化にいっぱいがんばってきて
季節の変わり目で体も疲れてきて
いよいよ限界になってしまったのかもしれません
泣いている理由そのものは
洋服が汚れちゃったから
転んじゃったから
理由なんてわからない
他人から見たらどうってことのない理由に感じます
これはきっかけに過ぎず
生活そのものが一杯一杯になっているから
だと思います
私が一番にしなくちゃ!と思うのが
保護者さまの気持ちを落ち着かせること
『この時期の一年生は順番にこんな感じになっちゃう子がたくさんいます』
『先日の教室でも週替わりで一年生が泣いてきて』
よくあることです
とお伝えします
親として一番の焦りは
自分の子が心配
他の子たちは元気いっぱいなのに
うちの子だけ辛いのかな?
と思い込んでしまうことです
皆と一緒だと安心というわけではないですが
これがよくあることで時間と共に
(大体二学期を過ぎると)
落ち着いてくることを
経験談としてお伝えします
そのあとは
お子さんが涙が出ちゃうほど
辛い状況であること
は事実なので
そのケアをしていく必要があります
しかし、まずは、保護者さまが
焦らず
穏やかに過ごせること
がスタートです
保護者さまの心配や気持ちを受け止めます
「私でよければなんでも話してくださいね」
レッスン後はみんな笑顔で
アートの癒し力を実感できて嬉しいです