子どもの感覚の話・・大きさについて | アートな 知恵袋 ART(^^)

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子どもって本当におもしろい!アートスクールの先生
が日々のレッスンで感じたことを記録していきます!

こんにちは


人を育てるびじゅつの魔法

アートスクールのつぶTですウインク


土ねんど遊びをしました。

 

アートスクールでは様々な粘土で遊びます。

 

さらっとしていて、においもない土ねんど(彫塑でいう水粘土)は、ほぼ全てのお子さんが触って遊ぶことができます。

私の教室では陶芸用の粘土を保管して練り直して繰り返し使用しています。

 

 

今日は「子どもの感覚の話・・大きさについて」です

 

 

幼児クラスの粘土はごっこ遊びを基本に行います

 

4歳なりたてのお子さんから

「せんせい〜これどうぞ」

 

(リアルな感じだと「ちぇんちぇい〜これどうじょ」ラブ

 

くれたもの

 

 

 

なんでしょうか?

 

 

 

チョコバナナ

 

 

 

爆  笑可愛すぎませんか???

この子は小さく作ったわけではなく、普通に作っただけです。

土粘土は色が黒いので、チョコレートを想像したのかな?

最近お祭りに行ったのかな?

形もかなりリアルに作られていますねチョキ

 

子どもの手の大きさは年齢によってだいぶ違います。

その子の持っているサイズ(大きさ)は色々なんだな〜と感じる出来事でした。

 

幼稚園保育園での指導で、3歳クラスに四切画用紙(A3より大きい)を使わせている園がありましたが、通常は半分かそれ以下で制作するようにお伝えしました。

 

絵の具を太筆で描かせるなら大きい紙でも良いですが、クレヨンや通常の絵の具のときは大きすぎると思います。

 

結果、子どもの表現が変わったそうです。

(むしろ画面いっぱいのびのび表現できるようになった)

 

 

4歳のお子さんにとって、チョコバナナはあのサイズなのですからニコニコ