
世界選手権団体戦5回優勝
男子シングルス2回優勝の偉業を
成し遂げ1994年肺がんのため
この世を去ったはずのあの荻村さんと
電話番号を交換しちゃいました
と言ってもこれはもちろん夢の中
での話しです(笑)
夢というのは話のつじつまが合わないのは
ご承知のとおりだと思って聞いてください
荻村さんは酒を酌み交わしながら
言っていました
僕は今じゃあ高校生と一緒の試合に
出なきゃあいけないんだよと
嘆いていました(笑)
すっごくきさくでいい人でした
10分くらい夢の中でいろんな話を
しました
これはきっと1週間くらい前にブログで
荻村さんの特別寄稿
『世界をとるための7ヶ条』の第1節『決心』
をみなさんにご紹介したお返しの贈り物だと
考えています
できれば卓球をやりたかったなぁ
たぶんやりましょうよ~って誘ったら
夢の中で対戦できたことと思います

ふと枕もとのケータイの時計に目をやると
19日の午前2時58分でした
記録にのこしたいと思い徐々に薄れていく
記憶を必死に思い出しながらペンを走らせ
ました
街宣車がスピーカーで荻村さんの悪口を
流していましたが
『僕はここにいるよ~』と大声を張り上げたら
街宣車に乗っていたひとが降りてきて
すっかり意気投合していました
どんどん記憶が薄れて行く~
荻村さんこんな田舎まできていただいて
ありがとうございました
あとで電話で連絡します
二人で2ショット写真も撮りました
またロンドン五輪に触れ
女子の活躍を喜んでいましたが
男子の結果には嘆いていました
このように現実から乖離している
状態を『夢』と言うのだとつくづく
感じました
夢の中の出来事を脚色しないで
ありのまま記事にしたので
つじつまが合わないところはお許しください

上段左から3人目が荻村さん
お願いぽちっ




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