卓球のダブルス戦の場合

選手の実力を1段階から5段階まで

評価したとすると

実力評価1の選手と評価5の選手が

ペアを組むと試合の流れは実力3の

力で流れで進みます


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実力2の選手と4の選手がペアを組んだ

場合も流れは3の流れで進みます

またダブルスの場合コートチェンジをして

組み合わせ相手がかわると試合の

流れも変わります


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ですから1セット目は11-3で勝っても

2セット目は3-11で負けるケースがよく

あります

この流れを断ち切るにはペア同士の

情報の共有

が大事になります


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必ずしも実力1と2のペアが

実力3と4のペアに勝つとは限らない

ところにダブルスの面白さがあります

例えば実力3と4のペアが右利きと

サウスポーの場合でも試合の流れは

変わるものです


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また実力が上のペアの片一方が調子が

悪ければこれも試合の流れが変わります


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そして右利き同士のペアのレシーブの際

センターよりに来たボールをレシーブして

ペアのプレーヤーの前を横切る

人も見受けますが

これはよくありません

なぜなら

横切った瞬間ペアの相手の視界から

一瞬ボールが消えるからです

まだいろいろありますが

紙面の都合で今日のところは

ひとまず終わりにします


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