サーブに対するレシーブは

これまでは確実に返すことが

基本とされていました



ところが今では『チキータ』と呼ばれる

鋭い回転のかかった高速レシーブが

攻撃の起点になっています


ご存知のようにチキータはバック側に

きたボールを台上で打ち返す技です

台から離れないのが特徴です



このチキータ

実は30年前に北欧の選手が使って

いました

その後姿を消しましたが

北京五輪のあたりからチェコの

選手が復活させ中国や欧州の

トップクラスの間で広まりました


このチキータの名前の由来は

バナナのブランド名にちなんでつけられました

言われてみればボールの軌跡が

バナナのような曲線を描いてますよね(笑)




チキータの利点


1.相手が体勢を整える時間がない


2.手首とひじを使うコンパクトな

  動きで鋭い回転をかけられる


3.打撃の瞬間にラケットの角度を

  調整して回転数やコースを変えることが

  できる


4.スピードが遅い割りに回転数が多く

  予測しづらい


などの利点があります


日本では丹羽孝希選手が完璧な

チキータを使いますよね


対チキータ対策として日本卓球協会が

『チキー太くん』(笑)を開発しました

代表選手はこのマシーンで毎秒120回転

のチキータを返球する練習をしているそうです

石川佳純選手もロンドン前にこのマシーンで

練習をしたそうです


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チキー太くん


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