
すっかり葉を落としたポプラ並木
3.11の地震は東北地方だけでなく
茨城県にも大きな被害をもたらしました
当時
山口県の野田学園高校に在籍していた
真晴君(当時18才)は故郷が大変なことに
なっているのに自分は普通に卓球をしていて
いいのか
自問自答したそうです

そして出した結論は
自分が卓球で優勝して地元の人たちを
勇気付けようと決意しました
練習は今までとは違う
生半可な気持ちではなく真剣に
取り組むようになりました
ラケットは持たないトレーニングで
下半身強化を行い又
メンタル面の強化も始めました
ちなみに真晴君の愛読書は宮本武蔵の
兵法の書
『五輪の書』だそうです
別にこの本はオリンピックに関する
本ではありません(笑)
その中から卓球にも通じる部分を
抜き出し
小さなノートに書き写し
試合の前に読んでいたそうです
そしてその本の中で一番好きな文言は
『昨日の自分より今日の自分』
だそうです
そして2012年全日本選手権で6連覇をかけて
挑んだ水谷選手と決勝戦で戦い
マッチポイントから大逆転し
初の全日本チャンピオンに輝いたのは
みなさん記憶に新しいところですよね
ひたむきで控えめな好青年の真晴君
4年後のブラジルではきっと
日本にメダルをもたらしてくれる
ことでしょう
使用ラケット 水谷隼モデル
フォア面ラバー テナジー05
バック面ラバー テンジー64

吉村真晴(19)愛知工業大学1年
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