
空が高く感じるポプラ並木
みなさんは既にご存知の方もいらっしゃる
と思いますが
僕が20日テレビで初めて知った事実がありました
五輪パレードの影でバドミントン佐藤冴香選手の
余りにも壮絶なドラマがあったんですね
それは女子バドミントンシングルスに初出場
した佐藤冴香選手(21)の決勝トーナメント
初戦第一ゲームで起こりました
佐藤選手がジャンプして左足で着地した瞬間
左膝が内側に折れるように曲がり
そのままコートに倒れ込みました

痛みで涙が止まらない
しかし佐藤選手は仙台出身
どうしても被災地に結果を届けたかった
監督に棄権を促されたるが
足をひきづりながら試合を続けました

この後着地の時に足をひねってしまった
当初14-10でリードしていたが
その後は一本しか取れず15-14になった時
監督が審判に棄権を告げました
相手のデンマークの選手が歩み寄り
慰めたといいます
号泣しながら車椅子で会場を後にした佐藤選手
その姿に場内から拍手がなり止みませんでした
また観客の中には涙を拭う外国人の姿も
あったといいます

痛みをこらえて試合に臨む佐藤選手
仙台の子どもたちからは『佐藤先輩から
勇気をもらいました』と話していました
まだ21歳の佐藤選手
ブラジル五輪で良い結果を残し被災地
仙台にさらなる勇気を与えて欲しいと思います
佐藤選手
みんな応援しているよ~

佐藤冴香(さやか)21歳 日体大 170cm サウスポー
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