
梅雨の晴れ間のポプラ並木
『虎の威を借りる狐』か『雲隠れ』か
これは昆虫が敵から身を守るために
得意とする『擬態』あるいは『仮装』の手法です
現在の卓球は11本5セットマッチで
行われます
これは試合の流れで自分より実力の
低い選手でもエッジボール(ボールが台の端にあたる)
やネットインやレシーブミスなどによって
相手のペースにはまり
セットを奪われる場合があります
そんな時ポイント差が開いて挽回が
不可能と思われた時よく使う手があります
そうです俗に言う『死んだフリ』をする
方法です(うまい人はやらない)

『もうあなたにはかないません』と言う
表情をするのです
相手に油断をさせて実は虎視眈々と
ポイントを狙うのです
これはいうなれば『擬態』です(笑)
しかし相手が自分より実力が上と思われる場合
ミスを承知で高度な技術で対抗します
当然ミスの確率も高くなり
自滅の可能性が高くなります
これはいうなれば『仮装』です(笑)
しかしいづれの場合も有効な方法とは
言えません
相手が実力の高い選手でも低い選手でも
自分のペースで試合を進めるのが今後に
つながるものと確信しています
それと
くれぐれも会社で『擬態』は
使わないでくださいネ(笑)

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