戦争と武蔵野(武蔵野市企画展示)を拝見 | 宮下まこと「こがねいで暮らす」

宮下まこと「こがねいで暮らす」

■「前」市議会議員/公明党
■脱炭素社会へ:市内街路灯(7千基)の一斉LED化
■子供応援:学校体育館にエアコン整備
■防災士:緊急地震速報の導入
■生活リズムアドバイザー:小金井さくら体操提案
■アーティスト応援:駅前ホール開設推進


▲場内展示の一部(左側のカメラのマークは撮影を許可する表示)

企画展示「戦争と武蔵野11」を鑑賞しました。


■会場:武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館
■会期:令和7年9月25日(木曜日)まで(金曜日・祝日休館)
■会館時間:午前9時30分~午後5時

※武蔵野市の現市長の祖父(当時、町会議員)の日記なども展示されている。



「祈 武運長久」などと大きく書かれた寄せ書きや、「ついに我が国は英米と開戦…」といった趣旨の記録を読むことができる。そう、ほんの80年ほど前のできごとだ。その時代に生きていたら、この私自身も当時、間違いなく開戦の高揚感に浸っていたに違いない。
そう思うと、戦争がやたら自分ごとに思えてきて仕方がない。不思議でもあり、恐ろしくもある。


こんな体感を多くの方々にもしていただきたいと思う。武蔵野ふるさと歴史館までは、JR東小金井駅から自転車で5分もかからない。