七つの大罪の2期の放送が4週連続で開始しました。
今回はテレビアニメ完全オリジナルストーリーとなるので楽しみです。
おもな登場人物を紹介したいと思います。
主要人物[編集]
- メリオダス
- 声 - 梶裕貴
- 身長:152cm / 体重:50kg / 血液型:B型 / 種族:魔人族? / 誕生日;7月25日 / 年齢:3000歳以上? / 左利き / 闘級3370(内訳・魔力400・武力990・気力2010 )(魔神の力解放時闘級4400、暴走時10300)→闘級32500/聖騎士ランク:元金剛
- 本作の主人公。移動酒場「豚の帽子亭」の店主にして<七つの大罪>の団長で、通称「憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス」。印となる獣は龍。刺青の位置は左の二の腕。手配書の人相書きは無精髭をたくわえた男[注 1]だが、実際は年端もいかない少年の容姿をしている。三千年以上の時を生きる、魔神族の血を引く混血児とみられている。
- 飄々とした気さくな性格の持ち主で、本来は不利なはずの状況でも滅多なことでは動じない。相手の経歴や種族にも差別をしない竹を割ったような気質で団員の信頼を勝ち得ている。一方で自分の正体を含め秘密主義なところがあり、それが時として仲間との衝突を生むこともある。女性へのセクハラが目立つものの、その対象はエリザベスと亡き恋人のリズに限られる。料理が非常に不得手。
- 10年前に濡れ衣を着せられた事件の真相を求め、散り散りになった団員を捜索する旅のさなか、国の危機を報せに来たエリザベスと出会う。以後は王国とエリザベスを救うべく奮戦し、事件の首謀者たるヘンドリクセンを撃退した後、彼が復活させてしまった旧知の間柄である魔神族の精鋭<十戒>との戦いのため、キャメロットに赴く。
- 物語開始時は「常闇の棺」の欠片を刃の折れた剣に偽装し、それを武装としていた。強すぎるがゆえに自らに殺生を禁ずる誓約を架していたが、大事なものを失わぬためにこれを克服。以降はリズの遺品である小剣を、アルビオンとの戦いでそれが破損した後はバルトラに授かった神器「魔剣ロストヴェイン」を振るう。後述の魔力「全反撃」による、応戦主体の戦法だが、有事の際には魔神の力を用いて戦う。その際の戦闘力は他の追随を許さないものの、時として魔神の力を暴走させ敵味方の見境がなくなることもあり、本来の力を振るうことを忌避していた。魔神の力を使った際は、漆黒の痣から闇が飛び出し、羽の形になって飛行したり、剣や巨大な爪のような形になって攻撃したり、痣自体が移動して攻撃を防御(ガード)するなど多彩な能力を持つ。後に<十戒>に抗する手段として受けたドルイドの試練において、「感情を捨てる」ことから「リズを失うこの景色をもう見たくない」という思いで力の制御を行うことに切り替え、本来の力を取り戻す。
- 力を取り戻した後はキングの“養分凝縮”(コンデンスパワー)を見て小さな闇の塊を作るなど応用が利くようになった。バイゼル喧嘩祭り(2回目)では、バンと雑談しながら青の魔人族を倒した。その後、ドロールとグロキシニアと戦うことになり優勢を喫していたが、メリオダスの殺気が十戒を集めてしまう。奮戦するも、最後はエスタロッサに心臓七つを潰されてしまう。死んではいないようだが、現実世界にはまだ戻ってきていない。
- 罪「<憤怒>に我を忘れ「ダナフォール王国」を消滅させた」
- 16年前までダナフォール王国で聖騎士団の長を任されていたものの、何らかの事件が起こり国家の崩壊を招いたとされる。現状わかっていることはフラウドリンと交戦し、その際に恋人のリズが殺害されたということだけである。
- 武器「刃折れの剣(常闇の棺の欠片)」
- メリオダスは序盤に使用していた。ダナフォール聖騎士長時代から持っている。刃折れでも全反撃があるためある程度戦えていた。その正体は常闇の棺の欠片で刃はつけたものだった。
- 武器「リズの剣」
- メリオダスの恋人のリズが作成した。最初は受け取るのを拒んだがケインが保管。エリザベスの説得によりメリオダスが手に入れる。キャメロットでのアルビオン戦で折れてしまった。
- 神器「魔剣ロストヴェイン」
- 中心に五つの穴が空いた反りのある片刃の剣。ドラゴンの紋様が刻まれている。使用者の闘級の半分を総量とする実像分身を生成することができる。分身は複数体作ることもでき、その分1体1体の闘級は低くなってしまうが、ほぼ0の力で攻撃を跳ね返す「全反撃」と相性の良い神器である。「豚の帽子亭」開業資金を捻出するために質入れしていたが、マーリンによって買い戻され、巨獣アルビオンとの戦いの時に返却された。
- 魔力「全反撃(フルカウンター)」魔力消費量☆
- 自分に向けられた魔力を、倍以上の威力でもって跳ね返す魔力。単純な物理攻撃などを跳ね返すことはできない。
- 「カウンターバニッシュ」魔力消費量☆☆
- 自分に向けられた魔力による攻撃を消失させ無効化する全反撃の応用技術。
- 「リベンジ・カウンター」魔力消費量☆
- 無防備な状態で受けた魔力のダメージを体内に蓄積し、それを一気に解き放つ大技。王国騎士たちの魔力に身を晒した時には、灰色の魔神の血を飲んだヘンドリクセンを戦闘不能に追い込むほどの威力を見せた。
- 魔力「獄炎(ヘルブレイズ)」
- 全反撃とは異なる魔神の力。バンに傷をつけたのもこの魔力である
- 「付呪・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)」魔力消費☆
- 魔力によって作り出した「獄炎」の力を自らの武器に付随させる。
- 「神千斬り(かみちぎり)」魔力消費量☆☆☆☆
- 研ぎ澄まされた感覚と魔力で放つ、「獄炎」を纏った渾身の巨大な斬撃を放つ。
- エリザベス・リオネス
- 声 - 雨宮天 / 内田真礼(戦国大戦)
- 身長:162cm / 体重:不明 / 血液型:O型 / 種族:人間(ドルイド族) / 誕生日:6月12日 / 年齢:16歳 / 右利き / 闘級1925(内訳・魔力1700・武力5・気力220)。
- 本作のヒロイン。リオネス王国第3王女。
- 抜群のプロポーションの持ち主で、前髪で右目を隠した長髪が特徴[注 2]王女であるが、国王バルトラの実子ではなく養子。王家の血を持たないばかりか亡国ダナフォールの出身。王国奪還の際、ヘンドリクセンからは「森の賢者(ドルイド)」の巫女の血を引く「女神族の使徒」と呼ばれていた。右目に謎の紋様が浮かんでいる。
- 聖騎士によるクーデターが起こった後、「七つの大罪」に王都奪還の助力を乞うために単身で出奔した。その先で偶然メリオダスと出会い、以後は王国奪還のための旅に同道する。旅のなかでメリオダスに想いを寄せるようになった。心優しく大人しい淑女だが、気丈な心根で、非道を働く者には決して屈さず、時として無謀な行動で戦局を打開することもある。メリオダスに過剰な信頼を預けてしまっている、危ういほどの一途さを持つ。
- 治癒能力を無自覚ながら保有し、メリオダスを始め、ダナ医師、ベロニカ、ホーク達を死の淵から救っている。「女神の使徒」の力が目醒めた際には、背中から魔力でてきた四枚の羽の様なものを展開し、全方位に魔力を放出し、ヘンドリクセンの「暗黒の環」押し返した。ヘンドリクセンとの戦いでその能力が開花した後は、ある程度自分の意思で治癒を行えるようになった。この力で、バイゼル喧嘩祭り(2回目)では対戦相手を回復させるなど、もともとの性格上誰にも使う。非常に高い魔力を持つため、武力はほぼ皆無だが高位の王国聖騎士に相当する闘級を持つ。ドルイドの試練が終わった際にエリザベスはリズの生まれ変わりだということが判明している。
- 魔力「不明」
- 「癒しの超魔力」魔力消費量☆☆☆
- 覚醒したエリザベスの身体から放たれた女神の光があらゆる傷と生命力を癒やす。既に失われた命を取り戻す事は出来ない。
- ホーク
- 声 - 久野美咲
- 身長:体長100cm:体高50cm / 体重140kg / 血液型:B型 / 種族:豚 / 誕生日:8月6日生まれ / 年齢:16歳 / 闘級30(内訳・魔力0・武力25・気力5)
- 本作のマスコット。人語を解せ、話せる豚。メリオダスの友人であり、自称「『残飯処理騎士団』団長」
- 基本的に『豚の帽子亭』の残飯処理などを請け負うが、バイゼル喧嘩祭りなど酒樽を担いで商売をすることもある。母親の超巨大豚ホークママ(声 - 中嶋佳葉)の頭に「豚の帽子亭」が乗っており、酒場が移動するのは彼女の力のお蔭である(店名の由来もシルエットがさながら彼女の帽子に見えるためと思われる)。
- 「七つの大罪」が指名手配された事件の直後、前後の記憶を失ったメリオダスと穴蔵のなかで出会い、以後は彼の友人として旅路を共にしていた。自分のことは畜生だと思っていない。破天荒な振る舞いと根拠のない自信に満ちあふれているものの、基本的にはツッコミ役。
- 耳に付けていた飾りをエリザベスに蘇生してもらった際に紛失したため、マーリンから譲り受けたバロールの魔眼を付けている。ドルイドの試練後で暴龍を食べたため、鼻から炎を吹けるようになったがすぐに能力を失っている。メリオダスが昔飼っていた鳥に性格がよく似ている。
- 魔力「変身(トランスポーク)」
- 魔力を持った生き物を食べ、相手の特徴をトレースしその能力を排便するまで使用可能。
- 「ローリング・ハム・アタック」魔力消費量☆☆☆☆☆
- 回転力を加えた高速突進で相手に強烈な一撃を食らわせる技。
- 「スーパー・ロース・イリュージョン」魔力消費量☆☆☆☆☆
- 幻影が見えるほどの高速移動で相手を惑わせながらの体当たり。
- 「フォゲット・ミール」魔力消費量☆☆☆☆☆
- 己の気配を完全に消し、死角から不意に攻撃する技。
話題の作品になってますので、ぜひ見てください。
それではまた(^_^)