「おもちゃ花火」 | マックムールのブログ

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いろんな花火がありますね。山ちゃんです。
夏の思い出作りはやっぱりコレ! 楽しく風流な「おもちゃ花火」

8月に入り、今年も全国各地で花火大会も目白押しですが、自宅などで家族と楽しむ花火も、また粋なもの。「おもちゃ花火」と呼ばれる家庭用花火は、お手軽かつ種類も豊富で、夏のイベントには欠かせません! 今夜はおうちで小さな花火大会を開催してみるのはいかが♪

夏の夜はおうちで「おもちゃ花火」を楽しもう!

見て楽しく、美しい花火。その始まりは、なんと紀元前3世紀の古代中国といわれています。日本の観賞用花火は、大型の打ち上げ花火と、小型のおもちゃ花火の2つに分けられますが、今回は、家庭で楽しめる「おもちゃ花火」をご紹介します。

おもちゃ花火については、いつ頃作られだし売られたかはっきりしませんが、1659年、大和の国(現・奈良県)から江戸に出てきた弥兵衛(初代鍵屋)がワラの管の中に火薬を入れた初歩的なおもちゃ花火を考え売り出し、江戸庶民に爆発的な人気を得たと言われています。

出典:公益社団法人 日本煙火協会(外部サイト)

これぞ王道! 激しくも儚い「手持ち花火」

ダイレクトに楽しめるのが魅力の「手持ち花火」。代表的なのは、線香花火、ススキ、スパークなど。手にドキドキ感が伝わりますね。

■チリチリと火花が舞い、夢ふくらむ!「線香花火」

●柄の端を持ち、着火後は危険なので、すみやかに体から離しましょう。
●花火は1本ずつ着火し、火が途中で消えても、覗き込まないでください。

■色鮮やかな演出にワクワク!「ススキ花火」

ススキ花火への点火のポイントは?
花火先端の花びら紙を丁寧にちぎり取り、露出した筒先端の火薬にローソクで点火するのが正しい使用方法です。
※花びら紙は花火の火薬保護を目的としたものです。花びら紙から点火すると、途中で消えてしまい火薬に着火しない場合が有ります。

出典:株式会社オンダ(外部サイト)

■火花が飛び散る独自の美しさ!「スパーク花火」

■まだある!「憧れの手持ち花火」

夜空に届け!「打ち上げ・飛翔花火」

火の粉や色星を放つ「打ち上げ花火」や、遠くまで勢いよく飛ぶ「ロケット花火」など、空に向かって高く飛ぶ花火。ロマンチックで冒険心をくすぐる夜空を楽しめますよ。

■打ち上げ花火

■音を響かせて天高く打ち上がる!「飛翔花火」

●周囲に何もない広い場所で行い、手には絶対に持たずに、地面に置いた状態で楽しみましょう。
●「打ち上げ・飛翔花火」のどちらも、勢いよく飛び出すので、絶対に覗き込まないでください。

回る! 走る! 予想外の動きが面白い回転・走行花火

火の粉を発しながら激しく動く回転花火と走行花火。着火後は必要以上に近付かずに観賞しましょう。予測不能な動きをするタイプもあるので、燃えやすいものがある場所では遊ばないようにしてください。

■心まで踊る!「回転花火」

■火をつけると走り出す!「走行花火」

では、逆にどうしてねずみ花火は大地花開と違って不規則に動き回るのでしょうか?答えはかんたん、大地花開と違って重心となる部分が無く、推進力を出す火薬が外装紙に包まれているだけの構造なので推進力に任せてクルクルとあちこちを走り回るのです。

出典:株式会社 若松屋(外部サイト)

●「回転・走行花火」は、予測不能な動きをするタイプもあるので、燃えやすいものがある場所では遊ばないようにしてください。

昼間に楽しみたい時にオススメ!「ビックリ花火」

昼間に楽しみたい時にオススメなのが、煙を出す花火や爆発音を出す花火です。

●大量の煙や激しい爆発音を出すので、昼間でも場所や時間帯には気を付けて遊びましょう。

盛り上がり必至の「ユニーク花火」

スタンダードな花火にはもう飽きたという方必見! 最近のおもちゃ花火、実はどんどん進化しているんですよ♪

●種類豊富な花火をセットで購入しよう

”おもちゃ花火”で夏の夜を楽しく過ごそう

家族みんなで賑やかに楽しむ花火は、子供にも大人にも、きっとステキな夏の思い出になるはず!
お気に入りの花火で、ゆったりとした夜を過ごしてみませんか?
火の始末やゴミ処理など、十分気を付けて、安全に花火を満喫しましょう!