夏バテ 甘酒 | マックムールのブログ

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■甘酒は夏バテ対策に飲む“栄養剤”だった

 

かつては夏に、冷やしたものまたは熱したものを暑気払いに飲む習慣があり、俳句では現在でも夏の季語となっている

お正月の頃に飲むイメージでしたが、夏の飲み物だったんですね!

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれているが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称される

点滴に匹敵する成分が含まれているので、たしかに体がへたる夏こそ飲みたいところです

■甘酒は“美”に通じる効果がいっぱい

▽美を損なう夏バテを予防

夏バテによる食欲不振できちんと栄養を摂らずにいると、肌を再生する材料が減って肌の代謝が悪くなり、肌荒れやシミ、シワの原因になります

夏バテで体重が落ちるとつい喜んでしまいますが、もちろんカラダにはいいことではありません

消化吸収を助ける消化酵素や、エネルギーに転換するビタミンB群などにより、食事から栄養を効率良く体に取り込むことができるのです

体内に入れる時点で、でんぷんやたんぱく質がすでに分解されている状態とのこと。
だから負荷なく栄養を吸収することができます。

▽美白効果

 

甘酒には、特に多くビタミンB2(皮膚や粘膜を保護)が含まれているため、皮膚を活性化させる

麹や酒粕は、美白成分のコウジ酸も豊富。コウジ酸は、シミの原因になる黒い色素のメラニンの生成を高めるチロシナーゼという酵素の働きを抑えるため、過剰なメラニン生成を抑え、シミやくすみを防ぎます

外側からのケアに加え、カラダの内側から美白を生み出していけます

▽髪が受けた紫外線ダメージにも

 

コウジ酸は頭皮を若返らせ、美しい髪をつくるとも言われていま

肌にも効いてさらに髪にも!甘酒恐るべし。

▽肥満抑制効果でダイエットをサポート

 

脂質の代謝を促進するビタミンB群が豊富

月桂冠総合研究所がマウスの実験で肥満抑制効果を実証しているとのこと。
甘みのある飲み物なのにダイエットをサポートしてくれる、ダイエッターには嬉しい飲み物です!

▽プチ断食にもおすすめ

栄養を摂取するため、野菜やフルーツによるジュースを飲むものもありますが、甘酒をその代わりに飲むことで、高い栄養効果が期待

プチ断食をする人は多いと思いますが、これなら栄養不足の心配がなくていいですね。

▽腸内環境を改善して快便になる

甘酒に含まれる麹由来の食物繊維やオリゴ糖は、腸内環境を整える効果ももっています

肌荒れや体重増加、体型崩れなどまさに美の敵・便秘。
天然の力で便秘予防をしてくれるのでカラダにも優しいのが嬉しい!

■甘酒の取り入れ術

シャーベット状に凍らせたり、シロップ代わりにかき氷にかけたり

冷たい甘酒をそのまま飲むのはもちろん、こうすればさらにひんやり!

夏場の食欲がない朝や、おやつ代わりに飲むといい

独特の風味が苦手な人は、ショウガを加えたり、豆乳(無調整)で割ると、クセが和らぐ

自分の口にあうアレンジを見つける楽しさも生まれますね。