バレーすごいね。 | マックムールのブログ

マックムールのブログ

マックムールのブログへようこそ

東大阪のパチンコ店の日々の素顔が見れるブログだよ

イケメン日本 女子の勢いに乗る!
石川ら若手台頭でブレーク必至
◇28日開幕 リオ最終予選

 リオデジャネイロ五輪の出場権を
懸けたバレーボール男子の
世界最終予選兼
アジア予選(28日~6月5日、東京体育館)に出場する日本代表候補15人が23日、
都内で会見を行った。
女子が4大会連続での五輪切符獲得に
成功して盛り上がるバレー界。
甘いマスクで人気の20歳の
エース石川祐希(中大3年)は、
女子の勢いに乗って、2大会ぶりの
五輪切符獲得を誓った。

 女子の次は男子の出番だ。
昨年のW杯で活躍し、
日本のエースに成長した石川は、
女子のタイ戦の大逆転劇などをテレビ観戦し、大いに刺激を受けたという。

 「凄く勝ちたい気持ちが見えた。
自分たちも勝つ気持ちを前面に出していく。
(女子の勢いに)乗っかりたい」

 4枚の切符を懸けて戦う今大会。
8チーム中、日本より世界ランキングが
下位なのはわずか2チームだけという
厳しい大会だが、
女子の奮闘でチームの
士気はより高まっている。

 今回心強いのはファンの存在。
4年前のスタンドには空席も目立ったが、
既に前売りチケットは完売。
女子でも平日の前売り券は
残っていただけに、そ
の人気ぶりは驚異的だ。

 人気の理由は若手の成長だ。
ロンドン五輪以降、
日本男子は有望株をスター候補として
売り出してきた。
石川たちはその期待に応えて主力に成長。
その爽やかなルックスも受けて、
今や書店には女子以上に男子の書籍がズラリと並ぶ。
ファンの熱い期待を受ける
石川は「全力で頑張って、勝つ姿を見せたい」と意気込んだ。

 石川以外にも期待の若手は多く、
弾丸サーブを武器にする23歳の柳田は
「劣勢になっても攻め続けて結果を出したい」と気合十分。
2メートル4の22歳の
センター山内は「ブロックで目立ちたい」と
意欲的だった。

 五輪切符獲得となれば、
さらに人気が爆発するのは間違いない。
南部監督は
「切符を獲って、
リオで日本が復活した姿を見せたい」と
言った。
日本の男子バレー界の復活は、
石川らイケメン軍団の勢いに懸かっている。

 ▽男子バレーボールの
リオデジャネイロ五輪への道 
予選は8チームの総当たりで争う。
日本は(1)アジア4チーム中トップ(2)
その他7チームの
うち上位3チームに入れば出場権を
獲得できる。
五輪出場国は12カ国で、
既にブラジル、ロシア、イタリア、
米国、アルゼンチン、キューバ、
エジプトの7カ国が出場を決めている。
また、世界最終予選メキシコ大会
(6月4~6日)で最後の1チームが決まる。
【バレー】日本男子、0-1から3セット連取し逆転白星発進!

逆転勝ちで白星発進した日本