マイです。
今日はジャケットが格好良くて買ったマンガを紹介します。
あらすじ
日本の全てを牛耳る財閥の長・六道鬼三郎が死んだその瞬間、鬼三郎の隠し子である田舎ヤンキー・亜久里四郎の生活は一変。
ナイフやボーガン、日本刀に拳銃と何でもアリのサバイバルバトルに巻き込まれて…!?
最強ヤンキーVS国家権力! 前代未聞どころではないバイオレンスがここにある!!
ストーリー
遺産と権力を巡る闘いに巻き込まれた最強ヤンキー四郎。
四郎は逃げることはせず、自分の隊を作って国家相手に立ち向かうこととする。
もうこの流れだけでも面白い。
腕力だけならピカイチの強さを持つ四郎が自兵団を結成して、国家権力と対立するという響きだけでも堪らなく面白い。
ただのバイオレンス作品ではなく、しっかりしたストーリー性のある作品でした。
特筆すべきは、この作品の主人公亜久里四郎の設定です。
まず外見はイケメンで筋肉質。
まあここらは良くあるデザイン。
私が気に入ったのはこのキャラの内面です。
不良行為を否定することなく、しっかりしたポリシーのもとで働く。
自分が気に入らないから傷めつける。
自分に危害を与えたから報復する。などなど
自分の不良行為を当然だと思っているかなり主人公の人格としてはイカれてる点が良いです。
そして最も魅力的に感じるところは、真っ向から立ち向かう腕力と胆力の強さだけでなく、勝つために手段を選ばない気力の高さにこそあると思っています。
これから戦闘が大きくなっていき、どのように展開をしてまとめていくのかが楽しみです。
踏み潰せ。牙を剥き喰らいつく、蟻の王。
ぜひ読んでみて下さい!