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BootCamp か Parallels Desktop か

Parallels Desktop が RC2 となり、いよいよ製品版の登場も間近になってきた。完成度も上がって、とりわけ実行速度の向上により使い勝手はかなり良い感じだ。ここまで期待以上に動いてくれると、BootCamp + WindowsXP にするか、Parallels Desktop + WindowsXP にするか悩むところ。

もちろん、BootCamp によって起動された WindowsXP に比べたら、Parallels Desktop 上の WindowsXP は遅く、大きいサイズのビデオを再生したときなどはその差も顕著だが、Mac OS X と WindowsXP の間を簡単に行き来できる使い勝手の良さも捨てきれない。

最近、ちまたでちょっと話題になっている Parallels Desktop と Virtue Desktops とで実現する「ファストユーザスイッチ」っぽい画面切り替えを見てしまうと、ますます悩んでしまうところだ。

↓ファストユーザスイッチもどきをやってみた。

Virtue Desktops
クリックして再生(QuickTime/約5MB)



ライセンスを1つしか持っていなければ、WindowsXP はどちらか一方でしかアクティベーションできないのでどちらかを選択せざるを得ないが、さて、あなたならどちらを選ぶ?:-)

Parallels Desktop for Mac
Virtue Desktops


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Parallels Desktop

Parallels Software International は、Intel プロセッサ搭載 Mac 上で Windows XP などの OS を仮想マシンとして動作させるソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」の RC(Release Candidate) 第2版を公開した。

今回の主な修正点は以下の通り。

- Parallels Compressor Server technology is now built-in
- Significantly improved performance
- Improved USB performance and broader device support
- Improved Host-guest networking
- Automatic network adapters now switch on-the-fly
- Guest OS no longer steals host IP address in some DHCP servers
- Fullscreen mode is now customizable
- Integration with Virtue is now bug-free
- Customizable Ctrl + Click mapping
- Guest 32bit color is supported when Parallels Tools is installed
- Improved Shared folders performance
- Resolved shared folders/MS Office incompatibility issues
- Windows 98 no longer consumes 99% host CPU even when idle (in VT-x mode)

筆者の環境で試してみたところ、期待していた¥マークやアンダースコアが入力できない問題点の改善はされていなかったが、前回の RC1 で動作しなくなっていた USB機器や全画面表示時の切り替えのバグは直っていた。

なお、Parallels Desktop for Mac は、Parallels Compressor を同梱して価格が $79.99 に改訂されたようだ。買う予定のある人は価格が $39.99 の PreOrder 中に購入を済ませておくといいだろう。

Parallels Desktop for Mac Download


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Parallels Workstation を使って GyaO を見る
初の Intel Mac 用仮想化ソフト「Parallels Workstation」

アップル、QuickTime 7.1.1 を公開

QuickTime アップルコンピュータは QuickTime の新しいアップデート「QuickTime 7.1.1」を公開した。ソフトウェアアップデート、または、アップルのサイトからダウンロードが可能。

修正された項目は以下の通り。

QuickTime 7.1.1 では、Intel プロセッサ搭載 Mac で他社製の起動項目がある場合に発生する問題への対処が行われています。また、Keynote のプレゼンテーションを iDVD に書き出すときの問題も、今回のリリースで修正されます。

アップルではすべての QuickTime 7 ユーザーに対してアップデートを推奨している。

アップル - QuickTime 7.1.1 ダウンロード

アップル、「SuperDrive Firmware Update v2.0」を公開

updateアップルは 31日、以下の機種に対応したスーパードライブ用のファームウェアアップデート「SuperDrive Firmware Update v2.0」を公開した。

PowerBook G4 (12 -inch 1.5GHz)
PowerBook G4 (15-inch 1.33GHz, 1.5GHz, or 1.67GHz)
PowerBook G4 (17-inch 1.67GHz)
iMac G5 (17-inch 1.6GHz or 1.8GHz)
iMac G5 (20-inch 1.8GHz)
Mac mini G4

Apple - SuperDrive Firmware Update v2.0

PCデポの業界最安値TV「OZZIO StyleVision」

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OZZIO StyleVision


PCデポは 29日、ハイビジョン放送に対応した液晶、および、プラズマテレビの新製品「OZZIO StyleVision」を5モデル発表した。これらの製品はいずれも同社が企画し、バイ・デザインへ生産を委託した製品で、全国の PCデポ店頭と、同社直販サイトにおいて 7月上旬より販売が開始される。同社の発表によると「同様の製品としては業界最安値を更新した」という。

OZZIO StyleVision は全モデルで HDMI 端子とD4 端子、地上波アナログ/BSアナログチューナー、および、高画質化回路ファーロージャー「DCDi」や「BBEサラウンド回路」を搭載している。

最上位のモデル「HDV-50WX3PD」は、50V型パネルを搭載したプラズマテレビ。解像度は 1366×768 ピクセルで、コントラスト比が 8000:1、輝度は 1000 cd/m2 と、高輝度・高コントラストを実現している。価格は 22万9900円。

最下位モデルの「HDV-27WX1」では、27型V型液晶パネルを採用し、解像度は 1366×768 ピクセル、コントラスト比が 1000:1、輝度は 550 cd/m2、応答速度 8ミリ秒、上下視野角 176度となっている。価格は 7万9900円。

筆者が気になったのは、37型の“フルHD対応”液晶テレビの「HDV-37WUX1000」で、解像度 1920×1080 ピクセル、コントラスト比が 1000:1、輝度 600 cd/m2、応答速度 8ミリ秒、上下視野角は176度と、現在、リビングに置いている 36型ワイドテレビをリプレースするには丁度良いスペックだからだ。価格も 14万9900円と非常に安い。

テレビの買い換えは地上波アナログが停止する 2011年ごろでいいやと思っていた筆者であるが、こういうのがどんどん市場に現れると、欲望が沸いてきそうでコワイ。:D

OZZIO HDV-50WXD3PD(50V型HDハイビジョン対応プラズマTV)
OZZIO HDV-42WX1PD(42V型HDハイビジョン対応プラズマTV)
OZZIO HDV-37WUX1000(37V型フルスペックハイビジョン対応液晶TV)
OZZIO HDV-32WX1(32V型HDハイビジョン対応液晶TV)
OZZIO HDV-27WX1(27V型HDハイビジョン対応液晶TV)