Mac mini でリビングPC -20ページ目

ピクセラのワンセグチューナ「CaptyTV Mobile」

CaptyTV Mobile

ピクセラが Mac と Windows の両 OS に対応したUSB 接続型ワンセグ/デジタルラジオチューナ「CaptyTV Mobile (PIX-ST061-PU0)」を 28日に発売する。

CaptyTV Mobile は、ワンセグの受信・録画やデジタルラジオの受信に対応する USB 接続のチューナユニットで、新たに、UHF/VHF の切換回路を搭載するなど、受信安定性を向上。デジタルラジオチューナモジュールには、ピクセラグループの RfStream が開発した「TDJ1200」を搭載。現在、首都圏および近畿圏の一部で実用化試験放送が行われているデジタルラジオ放送が楽しめる。

また、新開発の Mac 用ワンセグ視聴/録画ソフト「StationMobile Mac Edition」と、Windows 用の「StationMobile for USB」が付属、対応 OS は Mac OS X 10.3.9/10.4、および、Windows XP/Vista となっている(ただし、Mac 用のデジタルラジオ視聴ソフトは9月に無償配布する予定)。Mac 用ソフトは Apple Remote での操作にも対応している。

価格はオープンプライスで、直販価格は 12,800円。予約は直販サイトで 20日より受け付けている。

StationMobile Mac Edition は Mac OS X 10.3.9 にも対応し、G4 800MHz でも使える低負荷設計となっているため、初期の Mac mini でも使用することが出来るのがうれしいところだ

注)ピクセラのサイトには「ディスプレイ一体型の機種のみ対応」とあるので、Mac mini では利用できない可能性があります。購入する前に販売元に問い合わせてみてください。


ピクセラ - CaptyTV Mobile


関連記事:
初代Mac miniでも使えるワンセグチューナ「SEG CLIP」
ログファームの小型ワンセグチューナ「PCTV-hiwasa mini」
Mac OS X 対応のワンセグチューナ「ON TIME TV for Mac」

初代Mac miniでも使えるワンセグチューナ「SEG CLIP」

SEG CLIP SEG CLIP

アイ・オー・データ機器がブースター回路とノイズフィルタを搭載した USB ワンセグチューナ「SEG CLIP GV-SC200M」を8月上旬より発売する。

SEG CLIP (GV-SC200M) は Mac & Windows 両対応の USB 接続ワンセグチューナ。Mac 対応ワンセグチューナとしては初の「ブースター回路」&「ダブルノイズフィルタ」搭載で高感度を実現。外部アンテナと F型コネクタ変換ケーブル、USB 延長ケーブルを標準添付し、家の中でも安心して視聴できるようになっている。筐体はスライド式を採用し、USBコネクタを収納可能。

さらに、Apple Remote にも対応、ワンセグをリモコン操作できる使いやすさとシンプルなデザインとしている。また、視聴ソフトは EPG/iEPG 予約録画や、CMスキップ、画面サイズの変更、静止画キャプチャなどの機能をそなえる。

価格は 14,280円。対応 OS は Mac OS X 10.4 以降と Windows XP/Vista (x86)。

PowerPC G4 1.0GHz 以上で動作が可能なため、初代 Mac mini (G4, 1.25GHz) でも使用が可能(もちろん、Intel Mac mini にも対応)なのがうれしいところだ。;-)

ioPLAZA - SEG CLIP GV-SC200M
【Amazon】 I-O DATA SEG CLIP GV-SC200M


関連記事:
ピクセラのワンセグチューナ「CaptyTV Mobile」
ログファームの小型ワンセグチューナ「PCTV-hiwasa mini」
Mac OS X 対応のワンセグチューナ「ON TIME TV for Mac」

Parallels Desktop 3.0 のマイナーアップデートが公開

Parallels Desktop for Mac

Parallels は 17日、Parallels Desktop 3.0 for Mac のマイナーアップデート(Build 4560)を公開した。

Parallels Desktop 3.0 for Mac は先月リリースされ、OpenGL と DirectX がサポートされたり、Linux と Mac OS X 間のシームレスな動作が可能になるなど、2.x 版に比べて多くの機能強化を行っていた。バージョン 3.0 は最初、Build 4124 としてリリースされたものの、すぐに不具合が見つかり Build 4128 をリリース。公式にはこれが初版となっている。

今回リリースされた Build 4560 はそこから番号が 432 も進み、バグフィックスなど数多くの修正がされたもよう。しかし、これといって目立った機能追加は行われていない。


The new build includes a number of new features and improvements:

・Better customizability of SmartSelect for easier app/file integration
・Faster & smoother Boot Camp partition use
・Much smoother fullscreen transitions. No more flickering or lagging redraws.
・Improved Parallels Tools for Linux...we've added a Time Sync tool
・The return of the Parallels Image Tool!
・A beefed up Parallels Explorer that makes sharing files and working with non NTFS drives easier. Sharp new graphics too.
・More powerful Snapshot manager that gives you greater control over how snapshots are created and deleted.
・Minor tweaks and fixes


Parallels Desktop 3.0 for Mac - Download


関連記事:
DirectXをサポートした「Parallels Desktop 3.0 for Mac」
コヒーレンス機能を搭載したParallels Desktopの製品版が公開
プロトン、Parallels Desktop日本語版の正式アップデートを公開

AOpen、Santa RosaベースのMini PCを発売

AOpen MP965-D
AOpen(エーオープン)が Santa Rosa をベースとした超小型ベアボーンの「Mini PC MP965-D」を8月上旬より出荷開始する。

Mini PC MP965-D は従来モデルと同じ小型の筐体を採用し、プラットフォームを Centrino Duo プロセッサー・テクノロジー(Santa Rosa)とした製品。チップセットは Intel GM965 Express (ビデオ機能内蔵) + ICH8-M で FSB 800/533MHz の Core 2 Duo T7700 まで対応。メモリは 200pin SO-DIMM×2 (DDR2-667/533、最大2GB)、ハードディスクは 2.5 インチ SATA を1機搭載可能。光学ドライブは松下製スロットイン式 DVD スーパーマルチドライブ「UJ-845B」を標準で搭載している。

インターフェイスには USB 2.0×4、IEEE 1394×1、GbE×1、DVI-I、TV 出力、オーディオ入出力などを装備。また、PCI Express Mini Card スロットを2つ備え、無線LANカードや Intel Turbo Memory モジュールなどを装着できるようになっている。

本体サイズは Mac mini とほぼ同サイズの 165×165×50mm。90W の大容量 AC アタプタ電源が付属する。対応 OS は、Windows XP Pro / Home/ Media Center Edition / Vista premium / Vista Ultimate。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は 51,000円前後となる見込み。

Mac mini は Core 2 Duo モデルが登場しないまま、レパードの出荷までには消えゆく運命にあるとうわさされているが、似たようなコンセプトのマシンは、もう、この mini PC だけになってしまうのだろうか。悲しい。

AOpen - mini PC MP965-D 製品情報


関連記事:
AOpen、デュアルモニタが可能なMini PCを発売
AOpenのminiPCがCore 2 Duo(Merom)に対応

Apple、8つの脆弱性を修正した「QuickTime 7.2」を公開

iTunes 7 logo

Apple は米国時間の 11日、QuickTime の最新アップデート「QuickTime 7.2」と、iTunes 7 の最新アップデート「iTunes 7.3.1」を公開した。

QuickTime 7.2 では、ムービーファイルや QuickTime for Java などに関連する8件の脆弱性を修正。このうち7件には、任意のコードが実行される危険があったという。また、そのほかに機能強化として以下の点が修正されている。

・QuickTime Player でのフルスクリーン表示のサポート
・H.264 コーデックのアップデート
・その他、多数の不具合の修正

また同時に、iTunes 7.3.1 もリリースされている。iTunes 7.3.1 では、iTunes ライブラリにアクセスする際の問題を解決したとのこと。

対応 OS は Mac OS X 10.3.9 以降、および、Windows Vista/XP。ソフトウェア・アップデート、または、アップルのサイトから無償ダウンロードできる。

アップル - サポート - ソフトウェア・アップデート


関連記事:
アップル、iPhoneに対応した「iTunes 7.3」を公開
アップル、DRMフリーの「iTunes Plus」を開始
アップル、DRMフリーに対応した「iTunes 7.2」を公開