Mac mini でリビングPC -102ページ目

AcomData - mini Pal

mini Pal AcomData から Mac mini のデザインに合わせた外付けハードディスク製品「Mini Pal」が発売された。4つの USB 2.0 ポートと3つの FireWire/400 ポートを備え、80 / 120 / 160 / 250 / 320GB モデルがラインナップされている。

仕様や外観などから、この「mini Pal」は MacWay の「Minipartner」とベースが同じものではないかと思われるが、販売されているHDDの容量が Minipartner とは違っている。

AcomData - mini Pal


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iTMS上陸による波及効果

先日 iTunes Music Store が日本に上陸した波及効果で、すでに日本国内においてサービスを開始していた他の音楽配信サービスが軒並み iTMS と合わせる形で値下げをしている。

オリコンが「ORICON STYLE」で提供している音楽配信サービスでは、一部レーベルの楽曲料金値下げを実施。値下げの一例として「240円だった楽曲が 150円になる」などとしている。また、今後の予定として9月末までに提供楽曲を 23万曲まで拡充、料金体系も1曲 130円~210円にするという。

また、USEN が運営する音楽配信サービス「OnGen USEN MUSIC SERVER(OnGen)」では、これまでシングル楽曲の中心価格帯が 270円だったのを 150円に値下げしている。

これらの値下げは楽曲を提供しているレーベル各社より料金改定方針が示されたことを受けての値下げだそうだ。筆者も、元の値段では高いなぁと思ってサービスを利用しなかったくちだが、それが iTMS の上陸によって適正価格へと近づいたわけだ。iTMS はこれからも我々消費者にとって、いろんな面での利益をもたらしてくれることになりそうなので期待したい。

国内でも iTunes ミュージックストアがオープン

iTunes Music Card

アップルが音楽配信サイトの「iTunes Music Store (iTMS)」を本日から日本国内においてスタートした。

iTMS から購入できる曲はオーディオ形式が AAC で、サービス開始当初は 15社と協力し、登録楽曲数 100万曲を超える。1曲あたりの販売価格は、ほとんどの曲が150円で、決済方法はクレジットカード。さらに、プリペイド方式の「iTunes Music Card」も 2,500円、5,000円、10,000円をラインナップし、大手家電量販店や Amazon.co.jp などで販売される。

iTMS で購入した曲は個人利用目的であれば何枚でも CD を作成することができ、台数無制限の iPod、最大5台のMac、Windows PCで再生することができる。iTunes は Mac、Windows PCのどちらでも動作するので、どちらのプラットフォームで iTunes を使っていたとしてもネットワーク上のあらゆる Mac、Windows PCと曲を共有することができる。

CDシングルのレンタルがおよそ100円で借りられることを考えると、150円という価格設定は非常に微妙なところだ。年間で300枚ほど借りている筆者にとって、全部 iTMS で購入すると実に 15,000円もの差が出てしまう。しかし、レンタル店へ足を運ばなくていいのと、欲しいときにすぐに手に入ることを考えると、やはり iTMS を利用してしまいそうだ。:-)

アップル - iTunes Music Store

【Amazon】 iTunes Music Card 2,500円
【Amazon】 iTunes Music Card 5,000円

次世代マウス「Mighty Mouse」

Mighty Mouse アップルコンピュータが新しいマウス「Mighty Mouse」を発売した。

この Mighty Mouse(写真)は、一見するとアップル伝統のワンボタンマウスのように見えるが、トップシェルにはタッチセンサーが内蔵されており、クリックした場所を感知して2ボタンマウスのように使うことができる、最新式の次世代マウスだ。

また、中央にはスクロールボールが配置され、上下左右だけでなく360度方向にスクロール操作することが可能となっている。さらに、サイドには感圧式ボタンがあり、親指と薬指との間でつまむようにすると、Dashboard や Exposé のような Tiger の機能が動作するように設定することもできる。

そして、見た目ではわからないが、実はこのマウス、内部に小型のスピーカーを内蔵していて、操作を音で知らせる機能が組み込まれている。ボタンをクリックしたりスクロールボールを回転したりすると、内蔵スピーカーから効果音が鳴る仕組みだ。

光学式センサーによる高精度トラッキングと USB1.1/2.0 に対応し、Mac OS X だけでなく Windows2000/XP にも対応しているので、Windows ユーザにも注目を浴びそう。

スクロールボールが小さいので操作感がどうなのかと、タッチセンサーの感度がどうなのか、ちょっと気になるところだが、新しいもの好きにはたまらないマウスであることは確か。残念ながら筆者の使用するマウスは Mac / Windows 環境ともにワイヤレスなので、今回のこの「Mighty Mouse」の購入は見合わせるが、Bluetooth 対応版が出たら間違いなく購入するだろう。:-)

Mighty Mouse はアップルストアですでに購入可能で価格は 5,670円。

アップル - Mighty Mouse 製品情報
アップルストア - Mighty Mouse
【Amazon】 Apple - Mighty Mouse


追加情報:
PC Watch で Mighty Mouse の分解写真が公開されていました。

ラジオ番組も表示可能なウィジェット「WorseTV」

WorseTV
以前、テレビ番組表を表示するウィジェットの「Televi」というものを紹介したが、 似たようなウィジェットに「WorseTV」というものがある。筆者は最近、こちらの方を使用するようになったので紹介しておく。

WorseTV は様々なカスタマイズが可能な TV・ラジオ番組表で、Yahoo の番組表データを参照し、地上波/BS/BSデジタル/AM,FM ラジオに対応している。また、東京の放送局については2ちゃんねるの実況スレッドの書き込み数からどの局の番組がどの程度盛り上がっているかを調べ、それを元に人気度として表示することができるようにもなっている。

さらに、ウィジェットを右クリックか Ctrl+クリックで「パッケージの内容を表示」させることで内部のファイルを見ることができ、プログラムを直接変更しなくても HTML および CSS を変更することで外観をカスタマイズすることができるのが大きな特徴だ。

また、縮小モードと拡大モードの2つの表示モードを備えおり、拡大モードでは番組を選択すると番組の内容を小窓に表示するようになっているあたりも便利でいい。拡大モードが Televi より多少コンパクトサイズなのが、筆者がこれに切り替えた理由だったりする。

ただ、知りたい時間帯まで表示を一気に切り替えることができなかったり、地上波と BS を同時に表示できなかったり、使い勝手が多少落ちるところもあるため、実際に両方を使ってみてどちらにするか決めることをおすすめする。

WorseTV は Wobs of Wee Widgets からダウンロードが可能。

Wobs of Wee Widgets - WorseTV


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