iTMS上陸による波及効果 | Mac mini でリビングPC

iTMS上陸による波及効果

先日 iTunes Music Store が日本に上陸した波及効果で、すでに日本国内においてサービスを開始していた他の音楽配信サービスが軒並み iTMS と合わせる形で値下げをしている。

オリコンが「ORICON STYLE」で提供している音楽配信サービスでは、一部レーベルの楽曲料金値下げを実施。値下げの一例として「240円だった楽曲が 150円になる」などとしている。また、今後の予定として9月末までに提供楽曲を 23万曲まで拡充、料金体系も1曲 130円~210円にするという。

また、USEN が運営する音楽配信サービス「OnGen USEN MUSIC SERVER(OnGen)」では、これまでシングル楽曲の中心価格帯が 270円だったのを 150円に値下げしている。

これらの値下げは楽曲を提供しているレーベル各社より料金改定方針が示されたことを受けての値下げだそうだ。筆者も、元の値段では高いなぁと思ってサービスを利用しなかったくちだが、それが iTMS の上陸によって適正価格へと近づいたわけだ。iTMS はこれからも我々消費者にとって、いろんな面での利益をもたらしてくれることになりそうなので期待したい。