アップル、「Security Update 2008-001」を公開 | Mac mini でリビングPC

アップル、「Security Update 2008-001」を公開

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アップルは 11日、「Security Update 2008-001」を公開した。

Security Update 2008-001 では、Mail のメッセージ内 URL から任意のコードが実行される可能性や、ローカルユーザーがシステムのアクセス権を使って任意のコードを実行できる問題などを修正しているほか、Mac OS X 10.4.11、および Mac OS X Server 10.4.11 に関する修正も含まれている。

アップルでは該当するすべてのユーザーに対してアップデートを推奨している。



このアップデートについて

すべてのユーザの方に、Security Update 2008-001 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。

ディレクトリサービス
Foundation
起動サービス
Mail
NFS
オープンディレクトリ
ペアレンタルコントロール
Samba
ターミナル
X11

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください。
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=307430-ja



アップデートは「ソフトウェア・アップデート」機能から行なえるほか、アップルのサイトからダウンロード可能となっている。

Security Update 2008-001 (Universal)
Security Update 2008-001 (PPC)