アップル、QuickTime 7.4.1 をリリース

アップルは 7日、1件の脆弱性を修正した「QuickTime 7.4.1」を公開した。
QuickTime 7.4.1 では、悪意のある Web サイトを訪問するとアプリケーションがクラッシュしたり、任意のコードが実行されてしまったりする可能性のある脆弱性を修正した。対応 OS は Mac OS X 10.3.9、10.4.9 以降、10.5 以降。
アップルではすべてのユーザーに対してアップデートを推奨している。
QuickTime 7.4.1 for Leopard
QuickTime 7.4.1 for Tiger
QuickTime 7.4.1 for Panther