マイクロソフト、Office 2008 for Macを発売
マイクロソフトは 16日、Mac 用オフィススイートの最新版「Office 2008 for Mac」を発売した。
Office 2008 for Mac は Power PC 搭載 Mac と Intel プロセッサ搭載 Mac の両環境でネイティブに稼動する、Office スイート初の Universal アプリケーション。Windows 用の Office 2007 で採用されている Open XML フォーマットをサポートし、インターフェイスを一新して、より直感的に使用できるよう改良されている。
製品は基本となるベーシックエディションの他に「Special Media Edition」と「ファミリー&アカデミック」の計3つのエディションが用意された。
基本の Office 2008 for Mac には Word、Excel、PowerPoint、Entourage が収録され、価格は通常版が 52,290円、アップグレード版が 29,400円となっている。
Office 2008 for Mac Special Media Edition には上記の他に Expression Media for Mac を加えたパッケージとなり、価格は通常版が 55,440円、アップグレード版が 34,440円となっている。
家庭向けの低価格パッケージ「Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック」は3台までの Mac にインストールが可能で、Entourage 2008 の Exchange Server サポートと Automator ツールは含まれない。通常版のみが用意され、価格は 23,940円。
なお、Office 2008 に含まれる「Microsoft Word 2008 for Mac」「Microsoft Excel 2008 for Mac」などの個別販売は 2月 8日からとなっている。
Office 2008 for Mac / (Upgrade)
Office 2008 for Mac Special Media Edition / (Upgrade)
Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック