アップル、「Security Update 2007-009」を公開 | Mac mini でリビングPC

アップル、「Security Update 2007-009」を公開

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アップルは 17日、「Security Update 2007-009」を公開した。

Security Update 2007-009 では、ColorSync や iChat などに発見された脆弱性を修正したほか、Perl や Ruby などのオープンソースソフトウェアに発見された脆弱性や、任意のコードを実行させられる危険のある脆弱性の修正などが多数含まれており、アップルではユーザーに対してアップデートを推奨している。



このアップデートについて

すべてのユーザの方に、Security Update 2007-009 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。

Core Foundation
CUPS
Flash Player Plug-in
Launch Services
perl
python
Quick Look
ruby
Safari
Samba
Shockwave Plug-in
Spin Tracer

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください。
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja



アップデートは「ソフトウェア・アップデート」機能から行なえるほか、アップルのサイトからダウンロード可能となっている。

Security Update 2007-009 (10.4.11 Universal)
Security Update 2007-009 (10.4.11 PPC)
Security Update 2007-009 (10.5.1)


追記:2007/12/22
Security Update 2007-009 1.1 がリリースされた。この修正版は、Security Update 2007-009 を適用した場合に、Safari が異常終了する場合がある不具合を修正している。


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