アップル、QuickTime 7.3.1 をリリース

アップルは 13日、危険度の高い脆弱性を修正した「QuickTime 7.3.1」を公開した。
QuickTime 7.3.1 では3件の脆弱性を修正。このうち1件は QuickTime の RTSP に関する脆弱性で、すでにこの脆弱性を悪用した攻撃も登場しており、危険な状態となっていた。他に、QTL ファイルの取り扱いと Flash メディアの取り扱いに関する修正も行われており、これらも任意のコードの実行が可能な危険度の高いものとなっている。
アップルではすべてのユーザーに対してアップデートを推奨している。
QuickTime 7.3.1 for Leopard
QuickTime 7.3.1 for Tiger
QuickTime 7.3.1 for Panther
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