Microsoft、Office 2008 for Macの詳細を発表
マイクロソフトは 25日、Mac 用オフィススイートの最新版「Office 2008 for Mac」を 2008年 1月下旬に発売すると発表した。
Office 2008 for Mac では、Windows 用の Office 2007 でも採用されている Open XML フォーマットをサポート。また、インターフェイスを一新して、より直感的に使用できるよう改良される。
製品は基本となるベーシックエディションの他に「Special Media Edition」と「ファミリー&アカデミック」の計3つのエディションが用意される。
基本の Office 2008 for Mac には Word、Excel、PowerPoint、Entourage が収録され、価格は通常版が 52,290円、アップグレード版が 29,400円となっている。
Office 2008 for Mac Special Media Edition には上記の他に Expression Media for Mac を加えたパッケージとなり、価格は通常版が 55,440円、アップグレード版が 34,440円となっている。
家庭向けの低価格パッケージ「Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミック」は3台までの Mac にインストールが可能で、Entourage 2008 の Exchange Server サポートと Automator ツールは含まれない。通常版のみが用意され、価格は 23,940円。
なお、マイクロソフトは今回の新製品発表に合わせて、アップグレード保証プログラムを開始。2008年 2月29日までに現行製品の「Office 2004」を購入した場合でも、3,000円の実費で「Office 2008 for Mac Special Media Edition」にアップグレードできる権利が付く。
マイクロソフト - ニュースリリース