BootCampにも対応した「コピーキャットX 4」が発売
フロントラインは 22日、同種ソフトでは初めて BootCamp に対応したボリューム複製ソフトの「コピーキャットX 4」を発売した。
コピーキャットX 4 は、ハードディスク全体やボリューム単位でデータをバックアップ/復元するソフトで、システムを含めたハードディスク全体のバックアップや、Mac を乗り換えるときなどのデータコピー、あるいは、システム起動が可能な外付けハードディスクの作成などに使用が可能。
付属の CD から起動することで、ブートできなくなったディスクの内容もバックアップが可能、不安定なハードディスクや瑕疵のある CD や DVD から可能な限り同じ内容を持った正常に読み書きのできるイメージファイルを作成することができる。他のファイルサルベージソフトと併用することにより、不安定なディスクからもファイルを復元することが可能となっている。
今回発売されたバージョン4では、ソフトが Universal Binary となり、Intel Mac でもネイティブで動作するようになったほか、新たに Intel Mac が採用しているパーティションフォーマットの GUID に対応、Boot Camp で Windows や Linux をインストールした Mac の内蔵ハードディスクを丸ごと複製することが可能となっている。
対応 OS は Mac OS X 10.3 以上で、価格はパッケージ版が 7,350円、ダウンロード版が 4,935円。ダウンロード版にはもちろん起動 CD が付属していないが、別途、フロントラインのサイトから 1,260円で CD だけ購入することも可能だ。
フロントライン - コピーキャットX 4
【Amazon】 コピーキャットX 4
ベクターPC Shop - コピーキャットX 4