Intel Macに対応した「iPartition」と「iDefrag」が発売 | Mac mini でリビングPC

Intel Macに対応した「iPartition」と「iDefrag」が発売

iPartition/iDefrag

ネットジャパンが Intel Mac に対応したパーティショニングツール「iPartition」とデフラグツール「iDefrag」を発売した。

iPartition 2.0 は、PowerPC/Intel Mac の両方に対応した Mac OS X 用のディスクパーティショニングツールで、パーティション内のデータを残したままパーティションのサイズ変更を行うことができるツールだ。バックアップや過去の資産を運用する目的で複数のバージョンの Mac OS をインストールしたり、Linux などの OS を後から追加でインストールする際など、既存のパーティションのサイズ変更と新しい OS 用のパーティションの作成を簡単な操作で行なうことができる。

また、ハードディスクを破棄する際や長いこと使用してきたハードディスクをリフレッシュする際に使用するワイプ機能も備わっている。

さらに、iPartition 2.0 では Intel Mac から採用された GUID パーティションテーブルの作成・編集も可能になった。

サポートされるハードディスクは内蔵ディスクはもちろんのこと、FireWire、USB接続の外付けハードディスクやリムーバブルドライブも対象となっている。

iDefrag 2.0 は、PowerPC/Intel Mac の両方に対応した Mac OS X 用のディスクデフラグツールで、パフォーマンスを低下させるフラグメンテーション (ファイルの断片化) を解消することができるツールだ。HFS+ のファイル管理機能に完全対応し、Panther から実装されたメタデータ領域 (ホットバンド)、およびホットファイルクラスタリングもサポートしている。

現在のファイルシステムは昔ほどフラグメンテーションを気にする必要は無くなってきているが、皆無ではないので、ヘビーユーザにとっては必要なツールとなり得るだろう。

なお、iPartition には iDefrag の Lite 版が付属している。

NetJapan - ニュースリリース「iPartition」「iDefrag」
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