新機能が追加されたParallels Desktop (Build 1970)がリリース

Intel プロセッサ搭載 Mac 上で Windows XP などの OS を仮想マシンとして動作させるソフトウェア「Parallels Desktop for Mac」の最新版、Build 1970 がリリースされた。
新しいバージョンでは、Windows XP / Vista のインストールを簡単にするアシスタント機能が追加されている。通常、Windows をインストールする際は途中でパーティションの設定をしたり、プロダクトキーや個人情報などを入力する必要があるが、新しいアシスタント機能に必要な情報をあらかじめ設定しておくことで、インストールの終了まで立ち会う必要がなくなる。
また、これまでは OS のインストールが終わった後に、別途インストールする必要があった「Parallels Tools」も、OS のインストールと同時に自動で導入されるようになった。
さらに、新しい「Shared Networking」機能も追加され、ADSL や CATV などの1個の IP アドレスしか設定できないサービスを利用しているユーザが、ホスト OS とゲスト OS の両方で IP アドレスをマニュアル設定なしで取得できるようになった。
Parallels Desktop for Mac
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