PLANEX、ルータに iTunesサーバ機能を搭載
プラネックス・コミュニケーションズは 16日、同社のルータ「BRC-W14VG-BT」、および、「BRC-14VG-BT」向けに、iTunes サーバ機能を追加するファームウェアを公開した。
「BRC-W14VG-BT」、および、「BRC-14VG-BT」はいずれも、ファイル交換プロトコル「BitTorrent」を搭載したルータとして注目されている製品で、8月より販売が開始されていたもの。販売価格は有線LANルータの「BRC-14VG-BT」が 18,800円、無線LANルータの「BRC-W14VG-BT」が 21,800円となっている。
今回追加された iTunes サーバ機能は同ルータの USB ポートに接続した USB メモリや外付けハードディスクなどに保存された楽曲ファイル(対応フォーマットは MP3/AAC)を同一ネットワーク上のパソコンで再生できる機能。保存楽曲は自動的に iTunes の共有プレイリストとして認識される。また、ルータの USB ポートに iPod を接続した場合は iPod に保存された楽曲の再生も可能となる。
同ルータは VRRP (Virtual Router Redundancy Protocol) を搭載しているため、筆者も仕事上で密かに注目していた製品だが、BitTorrent も iTunes サーバ機能も、どちらかというとパーソナル用途。いまいち、この製品のコンセプトが読めないでいる。:-(
iTunes サーバ機能を追加するファームウェアは以下のページより無料でダウンロードできる。
ニュースリリース(PDF)
ファームウェア BRC-W14VG-BT / BRC-14VG-BT
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