AirMacの脆弱性を修正したアップデータが公開 | Mac mini でリビングPC

AirMacの脆弱性を修正したアップデータが公開

update アップルコンピュータは 21日、Mac OS X 用のセキュリティ修正プログラム「Security Update 2006-005」、および、AirMac の脆弱性を修正した「AirMac Update 2006-001」を公開した。対象となるのは、Mac OS X 10.3.9 / 10.4.7 および Mac OS X Server 10.3.9 / 10.4.7。

今回のアップデートでは AirMac に関連する3件の脆弱性が修正される。どれも AirMac のドライバやソフトウェアに存在する脆弱性で、悪用されると攻撃者が任意のプログラムを実行させることが可能になるという。仏 FrSIRT ではこれらの脆弱性の危険度について、4段階中最も高い“Critical”と判定している。

アップルではすべてのユーザーに早急にアップデータを適用することを推奨している。ソフトウェア・アップデート機能、または、同社ダウンロードサイトから入手が可能。

アップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=304420-ja