Google CalendarがSafariに対応
Google のオンラインスケジュールサービス「Google Calendar」が Safari に対応した。
Google Calendar は今年4月に登場して以来、Mac OS X (Safari) への対応を進めてきた。そして今月23日、Google 公式サイトのページ内において、Mac クライアント担当ソフトウェアエンジニアのデビッド・オスター氏が Safari への対応を明らかにした。
また、Gmail 専門の通知ソフト「Gmail Notifier」に Calendar の通知機能を組み込み、「Google Notifier for Mac」としてリリース。Gmail だけではなく、Google Calendar で設定したイベントの通知をポップアップやサウンドで知らせてくれる。通知画面は Mac OS X の Quartz グラフィックスを利用した半透明スタイルで、デフォルトの設定では新着メッセージは自動的に表示され、表示後に消えるようになっている。メール作成をデフォルト設定のメールアカウントで行うか、Gmail で行うかを設定することも可能だ。Mac OS X 10.4 以降に対応。
なお、Gmail は日本国内では長いこと招待制であったが、先日、ようやく一般公開された。
今回の一般公開により登録制に移行し、招待なしに Gmail の利用が可能となった。また、これまではアカウント作成時に他のメールアドレスを登録する必要があったが、一般公開にあわせてメールアドレスの登録が任意に行なえるよう仕様変更されている。
Google Calendar
Google Notifier for Mac
Gmail
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