アップル、Mac OS X のセキュリティパッチを公開 | Mac mini でリビングPC

アップル、Mac OS X のセキュリティパッチを公開

update アップルコンピュータは1日、Mac OS X 用のセキュリティ修正プログラム「Security Update 2006-004」を公開した。対象となるのは、Mac OS X 10.3.9 / 10.4.7 および Mac OS X Server 10.3.9 / 10.4.7。

Safari のブラウザ中核技術である WebKit の修正が施されているほか、AFP サーバや Bluetooth、DHCP など数多くの修正が含まれる。アップルではすべてのユーザーに適用を推奨している。ソフトウェア・アップデート機能、または、同社ダウンロードサイトから入手が可能。


この Security Update 2006-004 では、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。

AFP Server
Bluetooth
Bom
DHCP
dyld
fetchmail
gnuzip
ImageIO
LaunchServices
OpenSSH
telnet
WebKit

このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja


なお、「Safari」に危険な脆弱性があることが報告されている件については、今回のアップデートにはその修正は含まれていないもよう。

INTERNET Watch - 「Mac OS X用のWebブラウザ「Safari」に危険な脆弱性、修正パッチは未提供」