Mac mini で情報漏洩防止 | Mac mini でリビングPC

Mac mini で情報漏洩防止

Contents Watcher

インテリジェントワークスが、ファイルサーバのファイル操作をログとして保存するネットワークアプライアンス「コンテンツウォッチャー」を発表した。

コンテンツウォッチャーは、Mac mini にログ記録ソフトをインストールした製品で、Windows や Samba で用いる CIFS に加え、AppleTalk 関連のファイル共有プロトコルについてもログの収集、および、解析が行えるのが特徴。Mac mini に独自の OS を搭載したアプライアンスとして提供される。

コンテンツウォッチャーを既存のポートミラーリング機能付きハブに接続することにより、社内 LAN に接続されているファイルサーバにアクセスしてきたクライアントの IPアドレスや操作日時、操作対象のファイルパスと操作内容などを把握できるほか、特定のファイル/フォルダにアクセスがあった場合に管理者宛にメールで警告する機能も備えている。
レポートの閲覧、ログの検索といった管理作業はウェブブラウザベースの管理インタフェースを通じて可能で、分析レポートを PDF 出力する機能も備える。また、収集したログを外部のハードディスクやフラッシュメモリに保存する機能も提供される。

Contents Watcher 構成例

対応するファイルサーバー OS は、Apple Xserve & Mac OS 9/Mac OS X Server、Microsoft Windows200x server で、クライアントは Windows XP/2000、および、Mac OS 9/Mac OS X Server に対応する。

価格は 399,000円で、1台のコンテンツウォッチャーで監視可能なファイルサーバーは1台に限られる。

インテリジェントワークス - コンテンツウォッチャー