脆弱性を修正した QuickTime 7.1 が公開
アップルコンピュータは11日、危険度の高い複数の脆弱性を修正した「QuickTime 7.1」を公開した。対応 OS は Windows XP / 2000 および Mac OS X 10.3.9 以降。QuickTime 7.1 では、各種フォーマットの静止画や動画を開いたときにバッファオーバーフローが引き起こされる脆弱性を修正。この脆弱性を悪用されると任意のコードが実行される危険性がある。脆弱性は Windows と Macintosh の両方に影響があり、アップルではユーザーに対して早急にアップデートを行なうよう呼びかけている。
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