Win vs Mac OS、両者が同じ土俵にあがる日は近い? | Mac mini でリビングPC

Win vs Mac OS、両者が同じ土俵にあがる日は近い?

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Mac mini にそっくりの AOpen 「mini PC」の新モデルが、Intel のデュアルコア「Yonah」対応で来年1月に登場する予定だそうだ。

日本国内ではベアボーンが発売されたばかりの mini PC だが、AOpen はすでに次のモデルを計画中とのこと。今度は最新モバイル向けデュアルコアプロセッサ「Yonah」を搭載する模様だ。「Yonah」(コードネーム)は2006年第1四半期に予定されているプロセッサだが、その Yonah ベースの「mini PC」は来年1月にラスベガスで開催される International Consumer Electronics Show (CES) で展示される予定とのこと。

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Yonah といえば、同じく来年1月に開催予定の MWSF 2006 において発表されると噂される Intel Core 搭載 Mac mini に使用されるといわれているものである。つまり、来年1月には Mac mini と mini PC のスペックがより近いものになり、ますます対決姿勢が強まるということだ。両者のスペックが近づくことで、今まではそのアーキテクチャーの違いから困難であった WindowsXP と Mac OS X の性能比較ができるようになる。「Mac mini」 vs 「mini PC」 は、「WindowsXP」 vs 「Mac OS X」の対決にもなるということで、両者はますます注目を集めそうだ。


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