地震情報を表示するウィジェット「QuakeRecord」 | Mac mini でリビングPC

地震情報を表示するウィジェット「QuakeRecord」

QuakeRecord このところ各地で頻繁に起きている地震だが、ちょっと揺れただけでも震度がいくつだったのか気になる人も多いだろう。そんなとき、地震情報を表示するウィジェットがあればササッと表示できて便利だろうけど、筆者はイマイチ気に入るウィジェットが見つからず、今まで入れていなかった。
そんな中、「WeatherChart」や「WorseTV」、「BoxOffice」などを開発した作者が、新たに「QuakeRecord」というウィジェットをリリースしているのを知った。

QuakeRecord は気象庁のサイトにアクセスして最近起きた地震の情報を取得するウィジットで、以前公開していた「LatestEQ」を大幅に機能強化したものだ。

最新情報ボタンを押すことで最も最近起きた地震の情報を表示するようになっており、地震の起きた地域と震源地を画像で表示する(写真上の部分)。また、詳細ボタンを押すことで各都市の情報が表形式で参照できる(写真下の部分)。
設定画面から最低震度を選択すれば、表示する情報を一定の震度以上にすることもできる。また、通常ではキャッシュファイルを無制限に保存するが、ディスクスペースの節約のために数を制限する事も可能だ。

なお、このウィジットを動かすためには Python 用拡張ライブラリが必要で、あらかじめライブラリをインストールしておく必要がある。

Wiki : Wobs of Wee Widgets - QuakeRecord