気になる miniMate の中身
miniMate
が販売開始されて早速買った人のレビューがあちこちで報告されている。やはり気になるのは中身のハードディスクドライブに何が使用されているかなのだが、少し予想に反したものだった。ブログ「林檎はいかがですか? 」によると、購入した 80GB モデルの中身は再生品だったそうだ。再生品とは、再生メーカーが各ドライブメーカーから初期不良や規格外のもの、あるいは過剰生産品などを引き取って再調整・再組み立てをし、ラベルを張り替えて OEM向けに出荷するもので、中古品とは違う。しかし、気分的にはあまりいいものではないのは確かだ。
また、海外の解体写真を公開しているサイト では、写真にマックストアのハードディスクが写っているが、その一方で、160GB モデルにウエスタンデジタルのハードディスクが載っていたという情報もある。400GB モデルは買う人もほとんどいないと思うが、400GB のハードディスクを出しているメーカーは日立とシーゲートだけなので、モデルやロットによってハードディスクメーカーはバラバラであるということになりそうだ。何だかクジを引くようであまりよろしくないですな。
ところで、miniMate には分解防止の封印ラベルが貼ってあるらしいので、分解するとメーカー保証が無効となってしまうらしい。まあ、当然といえば当然だが、分解するときはあくまで自己責任でやりましょう。
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